薬局に侵入しサーバーをレジスターと誤認窃盗容疑、ブラジル国籍の男逮捕
薬局侵入しサーバーをレジスターと誤認窃盗、男逮捕

彦根警察署は15日、建造物侵入と窃盗の疑いで、ブラジル国籍の彦根市高宮町に住む無職の男(37)を逮捕したと発表した。

事件の概要

逮捕容疑によると、男は4月3日午後9時から4日午前5時40分ごろにかけて、閉店後で無人だった同市内の調剤薬局に、ガラスドアを石で割って侵入し、サーバー1台(時価100万円相当)を盗んだとされる。

容疑者の供述

彦根署によると、男は「レジスターだと思ってサーバーを盗んだことに間違いない」と容疑を認めているという。

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関連情報

この事件は、薬局の防犯カメラや周辺の捜査から容疑者が特定された。警察は動機や余罪についても調べを進めている。

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