カテゴリー : 事件


タイヤ事故有罪男、執行猶予中に無免許運転で再逮捕

2023年に改造車のタイヤが外れ女児に重傷を負わせた事故で有罪判決が確定した男が、執行猶予期間中に無免許で軽トラックを運転した疑いで逮捕されました。北海道警が道交法違反容疑で送検した事件の詳細を報じます。

自転車講習無視で全国初書類送検 大阪の会社員

大阪府警は、危険運転で義務付けられた自転車講習を50回以上の督促にもかかわらず受講しなかった会社員を書類送検。講習未受講での検挙は全国初で、起訴を求める厳重処分意見が付された。

小学校教諭が女子児童の内科検診を盗撮 3回目の逮捕 (12.02.2026)

岐阜県警少年課は12日、大垣市の小学校教諭が勤務先で女子児童の内科検診を小型カメラで盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反と児童ポルノ規制法違反(製造)の疑いで再逮捕した。容疑者はこれまでに2回逮捕されており、今回で3回目となる。

弥富市建設部長を逮捕 公共工事入札で金額漏洩

愛知県警察は12日、弥富市が発注した公共施設の改修工事をめぐり、入札金額を業者に漏らしたとして、同市建設部長を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕した。落札率は約99%と極めて高かった。

弥富市建設部長逮捕 公共工事価格漏洩疑い

愛知県弥富市の建設部長が公共工事の予定価格を業者に漏らした疑いで逮捕されました。複合施設リニューアル工事などで官製談合防止法違反の疑いが持たれています。

刑法犯77万件で4年連続増、コロナ前上回る

警察庁の統計によると、2025年の刑法犯認知件数は77万4142件で4年連続増加し、コロナ禍前の2019年を上回った。特殊詐欺の急増が全体を押し上げ、窃盗が全体の約66%を占める一方、金属盗は法規制で減少した。

衆院選危険投稿336件 警察がSNS監視強化

警察庁は衆院選期間中、候補者への危害をほのめかすSNS投稿を336件確認。殺害示唆など切迫した投稿者は特定され警告され、演説会場では警備犬も導入されるなど警戒が強化された。

横浜の無許可リフォーム会社を逮捕 点検商法で高額契約疑い

神奈川県警は12日、無許可で住宅工事を請け負ったとして、リフォーム会社「オプト・トータル・サービス」の社長ら2人を建設業法違反の疑いで逮捕しました。同社は「点検商法」で不安をあおり、高額な契約を結んで悪質な工事を繰り返していたとみられています。

佐賀県警DNA不正、19件で捜査影響不明 警察庁調査

佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁が特別監察を実施。130件の不適切鑑定のうち、19件は捜査や公判への影響が不明と結論づけた。再鑑定が困難なケースが残り、真相解明に課題が浮き彫りに。

詐欺被害額が過去最悪の3241億円に 特殊・SNS型が急増

2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額が前年比62.8%増の約3241億円となり、過去最悪を更新。警察庁の暫定値で判明。ニセ警察詐欺が被害の約7割を占め、若者を含む幅広い年代がターゲットに。

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