タイヤ脱落事故で有罪の男、執行猶予中に無免許運転で再逮捕 北海道警が送検
タイヤ事故有罪男、執行猶予中に無免許運転で再逮捕

執行猶予中の男が無免許運転で再逮捕 過去の重大事故で有罪判決確定

2023年に改造車を運転中に外れたタイヤを幼い女児にぶつけ、頸髄損傷などの重傷を負わせた事故で有罪判決が確定した男(52歳)が、執行猶予期間中に無免許で軽トラックを運転した疑いで、北海道警察は2月12日までに、道路交通法違反(無免許運転)の容疑でこの男を逮捕し、送検しました。

逮捕は10日、札幌市西区の自称重機オペレーター

逮捕は2月10日に行われ、男は札幌市西区に住む自称重機オペレーターの若本豊嗣容疑者です。北海道警察の発表によると、男は「仕事をするために運転した」などと供述しているとのことです。逮捕および送検の容疑は、昨年2025年11月から12月にかけて、札幌市や小樽市の道路で数回にわたり、無免許の状態で軽トラックを運転したとされるものです。

2023年の事故では4歳女児が全身完全まひの重傷

2023年に発生した事故では、当時4歳の女児が外れたタイヤを直撃され、全身の完全まひを伴う頸髄損傷など深刻な傷害を負いました。この事故により男は有罪判決を受け、それが確定していましたが、その執行猶予期間中に今回の無免許運転の疑いが発覚しました。

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北海道警察は、男の行動が執行猶予中の身でありながら法令を無視した重大な違反であるとして、厳重に捜査を進めています。この事件は、過去の重大な交通事故の加害者が再び交通法規を犯す事例として、社会に衝撃を与えています。

関係者によれば、男は以前の事故後も運転免許を取得しておらず、今回の無免許運転は計画的かつ繰り返し行われた可能性が指摘されています。警察は、男の動機や背景についてさらに詳しい調査を続ける方針です。

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