岡山後楽園でタンチョウのヒナ2羽誕生

国特別天然記念物のタンチョウのヒナ2羽が岡山後楽園で誕生。有精卵を代わりに温め、25、26日に孵化。飼育数は10羽に。昨年はヒナが死んだため、飼育員は無事な成長を願う。

川崎殺傷事件から7年、児童らが追悼

川崎市多摩区で2019年に発生した児童殺傷事件から7年、現場に花が供えられ、学校でミサが開かれ犠牲者を追悼。参加者は悲劇の再発防止を願った。

栃木強盗殺人、高校生実行役「数百万円報酬予定」

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された男子高校生4人の一部が「数百万円の報酬をもらえる予定だった」と供述。現時点で被害者宅から目立った金品被害は確認されておらず、実際には報酬を受け取っていないとみられる。

カンボジア名誉領事が3億7千万円申告漏れ

在仙台カンボジア名誉領事の田井進氏が日本企業とのコンサルタント契約で得た収益を申告せず、仙台国税局から約3億7千万円の申告漏れを指摘された。追徴税額は約2億6千万円。

養父「うまく関係築けず」供述、11歳女児殺害遺棄

京都府南丹市で小学5年の女児が殺害され山林に遺棄された事件で、京都地検は養父の安達優季容疑者を殺人と死体遺棄の罪で起訴。容疑者は「養父としてうまく関係を築けなかった」と供述している。

沼津市ごみ処理施設訴訟、手続き違法認定も請求棄却

静岡県沼津市のごみ焼却施設隣接地への新施設建設を巡り、市民58人が市長に賠償を求めた訴訟で、静岡地裁は28日、住民の請求を棄却した。一方、県条例に基づく環境影響評価手続きを経ずに事業費を支出した点は違法と認定した。

草津市工事事故、1人窒息死と判明

滋賀県草津市の工事現場でセメントをかぶり死亡したベトナム人作業員2人のうち、1人の死因が窒息死と判明。もう1人の死因も調査中。

スポーツ八百長対策、超党派議連が初会合

超党派のスポーツ議員連盟が28日、八百長などの不正操作防止策を検討するプロジェクトチームの初会合を開催。警察との連携や24時間監視システムの必要性を議論し、関連法整備も視野に入れる。

Page 50 of 477
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン