岡山後楽園でタンチョウのヒナ2羽誕生
国特別天然記念物のタンチョウのヒナ2羽が岡山後楽園で誕生。有精卵を代わりに温め、25、26日に孵化。飼育数は10羽に。昨年はヒナが死んだため、飼育員は無事な成長を願う。
国特別天然記念物のタンチョウのヒナ2羽が岡山後楽園で誕生。有精卵を代わりに温め、25、26日に孵化。飼育数は10羽に。昨年はヒナが死んだため、飼育員は無事な成長を願う。
昨年2月の火災で全焼した山梨県甲府市湯村温泉街の老舗ラーメン店「湯村食堂」が、6月1日に営業を再開する。常連客の声に応え、家族が一丸となって復活を果たした。
上山市は中東情勢悪化によるナフサ供給不安で可燃ゴミ袋が品薄のため、他の指定袋に専用シールを貼って可燃ゴミとして出せる臨時措置を発表。6月8日~7月18日まで実施。
電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕され不起訴になった男性が実名報道で名誉を傷つけられたとして静岡放送に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁は一審判決を取り消し、請求を棄却。報道の公益性を認めた。
バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反で逮捕され、日本協会は謝罪会見を開いた。当初は国際大会のキックオフ会見の予定が一変し、選手たちは精神的に参っているという。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された男子高校生4人の一部が「数百万円の報酬をもらえる予定だった」と供述。現時点で被害者宅から目立った金品被害は確認されておらず、実際には報酬を受け取っていないとみられる。
愛知、岐阜の両県警の合同捜査本部は28日、他人名義でスマホの通信契約を繰り返したとして、無職の打田雅明容疑者ら男女3人を不正作出・同供用と詐欺の疑いで逮捕したと発表した。スマホは転売目的とみられる。
法務省の調査で、全国の建物の2割超が未登記であることが判明。災害時の所有者確認遅れや固定資産税の課税漏れが懸念され、同省はさらなる調査と対策を検討する方針。
在仙台カンボジア名誉領事の田井進氏が日本企業とのコンサルタント契約で得た収益を申告せず、仙台国税局から約3億7千万円の申告漏れを指摘された。追徴税額は約2億6千万円。
東京都昭島市の多摩川緑地くじら運動公園で大型動物のふんが見つかり、市が検査を実施。警視庁や猟友会が捜索したが動物は発見されず、クマの可能性も視野に警戒を呼びかけている。
名古屋地裁は28日、生後2カ月の息子に暴行を加え骨折させたとして傷害罪に問われた父親に無罪判決を言い渡した。地裁は「故意の暴行と認めるには合理的疑いが残る」と判断。
福岡県警は28日、特殊詐欺の被害金600万円をコンビニのトイレに隠したとして、台湾籍の自称高校生の少女を逮捕した。少女は「詐欺のお金とは思わなかった」と供述している。
京都府南丹市で小学5年の女児が殺害され山林に遺棄された事件で、京都地検は養父の安達優季容疑者を殺人と死体遺棄の罪で起訴。容疑者は「養父としてうまく関係を築けなかった」と供述している。
広陵高校野球部の暴行事案で第三者委員会がいじめと認定。暴力行為は重大な人権侵害で、閉鎖的な指導体制を問題視。再発防止策として元監督の関与排除を提言。
広島東洋カープの羽月隆太郎元選手が、指定薬物エトミデート(ゾンビたばこ)使用についてTikTokで謝罪。球団内の昭和的な風潮や、飲酒を強要される環境があったと説明。ファンへの感謝も語った。
岐阜県高山市の塩蔵川で、行方不明になっていた長野県箕輪町の松本徹さん(69)が死亡しているのが発見されました。死因は低体温症で、ライフジャケットは未着用でした。
静岡県沼津市のごみ焼却施設隣接地への新施設建設を巡り、市民58人が市長に賠償を求めた訴訟で、静岡地裁は28日、住民の請求を棄却した。一方、県条例に基づく環境影響評価手続きを経ずに事業費を支出した点は違法と認定した。
大手すしチェーン「すしざんまい」が提供した日本酒のラベルが商標権を侵害したとして、和歌山県の酒造会社が起こした訴訟で、大阪地裁はすしざんまい側にラベル使用禁止と約3100万円の支払いを命じた。
ソニー生命保険は28日、営業社員だった4人が顧客14人から約1億2千万円を不正に受け取っていたと発表。投資話や借金名目で、返金は一部のみ。全件調査で新たな不正も判明し、補償を検討中。
超党派のスポーツ議員連盟が28日、八百長などの不正操作防止策を検討するプロジェクトチームの初会合を開催。警察との連携や24時間監視システムの必要性を議論し、関連法整備も視野に入れる。
名古屋地裁は28日、生後2カ月の息子に暴行を加え頭蓋骨骨折などのけがを負わせたとして傷害罪に問われた父親に無罪判決を言い渡した。「故意の暴行と認めるには合理的な疑いが残る」と判断した。
気象庁は28日、新たな防災気象情報の提供を開始した。河川氾濫や大雨など4種類の災害ごとに警報名と1~5の警戒レベルを併記。出水期を前に住民への周知が課題となっている。
滋賀県野洲市の90歳女性が、警察官などをかたるニセ電話詐欺で、約1億3000万円相当の金の延べ板や金貨、現金約670万円をだまし取られる被害に遭った。