特急「かいじ」走行中にドア開く、非常ブレーキで停止

JR中央線の特急「かいじ」で、走行中にドアが開くトラブルが発生。運転士がモニターで異常を察知し、非常ブレーキで停止した。乗客約250人にけがはなく、国土交通省は重大インシデントに認定し、原因調査を進める。

熊本地震被災の新幹線つばめが復活披露 各地を巡回

2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめが修繕を完了し、復活した姿を披露するため九州各地を巡回。JR九州社長は「地震の記憶を思い起こしてほしい」と語り、復興のシンボルとして期待が寄せられています。

PFAS水道検査義務化、3カ月ごとに実施へ

健康影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)のうち、PFOSとPFOAが4月から水道法の水質基準対象に。自治体や民間事業者は原則3カ月に1回の検査が義務付けられ、基準値超過時は原因究明と改善が必要に。政府は全国的な検出を受けて対策を強化した。

高齢者医療費負担見直し協議 自民・維新で隔たり

自民党と日本維新の会が社会保障改革の協議を開始。最大の論点は高齢者の医療費負担見直しで、維新は現役世代並みの原則3割負担を主張する一方、自民側は慎重姿勢。2026年度中の制度設計を目指す。

長崎刑務所で物流業向けツアー、出所者雇用促進へ

長崎刑務所が物流業界の事業主を対象に刑務作業を見学するスタディーツアーを実施。出所者の雇用促進と人手不足解消を狙い、約40社が参加し、再犯防止や管理面の課題について意見交換が行われた。

障害者雇用率未達成で和歌山労働局が3市町に勧告 (29.03.2026)

和歌山労働局は、障害者の法定雇用率2.8%を達成せず改善も見られないとして、紀の川市、白浜町、串本町の3市町に対し、適正な採用を求める勧告を発表しました。2024年6月時点で未達成となり、作成した採用計画も期限までに改善されなかったことが背景にあります。

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