カテゴリー : 社会
ベネズエラ地震1週間、死者2300人 食料不足深刻
ベネズエラを襲ったM7級の連続地震から1週間、死者は2295人に達し、食料不足が深刻化。生存者発見の希望が薄れる中、政府対応への怒りも高まっている。
梅雨の熱中症対策、エアコンの冷房と除湿の使い分け方
梅雨の時期は気温が30度未満でも湿度が高いと熱中症リスクが高まります。家庭でのエアコン「冷房」と「除湿」の使い分けや水分補給のタイミングなど、中路幸之助医師が4つの対策を解説。
米国ヒートドーム熱波 W杯・建国250年で注意喚起
米国でヒートドーム現象による熱波が発生。W杯や建国250年行事が控える中、ニューヨーク市長は過去10年で最も厳しい熱波と警告。4600万人が高温警戒アラート対象。
子どもの「クソババア」に最良の対応 令和の子育て3選
子どもに「クソババア」「育ててくれと頼んだ覚えはない!」と言われた時、親はどう対応すべきか。精神科認定看護師は「成長の証」と解説。早期英語教育の危険性やスマホ依存対策も紹介。
定年後も健康でいる秘訣は社会貢献 ゴルフ温泉三昧は逆効果
定年後の健康維持にはゴルフや旅行より社会貢献が重要。医学博士が指摘。また63歳で日給1万3000円の解体業の仕事や、再雇用で年収200万円減も負荷変わらない現実も紹介。
世田谷区役所パワハラ、相談窓口が被害者追い返し
世田谷区役所でパワハラ被害を受けた元職員が、相談窓口で追い返され診断書も無視された実態を告発。区議は組織風土の悪さを指摘し、休職者数が過去最高の142人に達したと明かした。
世田谷区役所パワハラ、相談窓口が被害者を追い返す
世田谷区役所で元職員が受けたパワハラ被害を告発。相談窓口が「停職はありえない」と説明し、診断書も無視。課長は停職3カ月処分も、被害者と同一職場に配置。弁護士は基本方針違反と指摘。
世田谷区役所パワハラ、相談窓口が追い返し診断書無視
世田谷区役所で元職員がパワハラ被害。相談窓口はプライバシー保護を無視し、加害者に告発者を特定させる対応。診断書も放置され、区議介入でようやく動き出す。
世田谷区役所パワハラ 相談窓口が被害者追い返し
世田谷区役所の元職員Aさんが課長からの人格否定暴言や虚偽の悪口などのパワハラ被害を受け、相談窓口で追い返しや診断書無視の二次被害。区議会でも追及される事態に。
公務員に強い大学ランキング2026年版
週刊東洋経済『本当に強い大学2026』から、国家公務員就職者数1位は広島大学(106人増)、地方公務員は日本大学が首位。就職率では小樽商科大学や山口学芸大学がトップに。
稚内駅で「日本最北端到達証明書」配布 宗谷本線100周年記念
JR北海道と稚内市は、稚内港北防波堤ドーム竣工90周年と宗谷本線全線開通100周年を記念し、列車で稚内駅に到達した利用者に「日本最北端稚内駅 到達証明書」を7月12日から配布すると発表。約8,000枚限定。
「ことばで伝える」ができない子が急増、教室に行けない理由
ノンフィクション作家・石井光太氏の新刊によると、集団に不安を抱える子どもが急増。いじめや家庭環境ではなく、言語能力の不足が原因で不登校や対人トラブルに発展する実態を紹介。
トランプ氏、初の公判欠席申請 ニューヨーク州のトラブル回避へ
ドナルド・トランプ前米大統領が、ニューヨーク州での民事訴訟の公判について初めて欠席を申請した。弁護団は、他の訴訟との日程調整や警備上の問題を理由に挙げている。
中高生の約8割が疲労、7割が集中力低下 菅公調査
菅公学生服の調査で、全国の中高生1200人の約8割が日常的に疲れやだるさを感じ、その7割以上が勉強に集中できないと回答。授業中や登下校での疲労が学習に影響している実態が明らかに。
ベトナム、出産一時金導入 少子高齢化対策
ベトナムが少子高齢化対策として、第2子出産時の産休延長や出産一時金を導入。2026年7月1日施行の新法では、産休6→7カ月、最大228ドル給付。しかし、国民からは「不十分」の声も。
気象病の最新研究とセルフケア対策を解説
気象病を経験した人は64.6%に上り、頭痛が最多症状。最新研究では、頭痛が起こりやすい人にネルボン酸と活性型ビタミンDが低い傾向が確認されました。気圧変化による不調の仕組みと今日からできる対策を紹介します。
夏の脂肪燃焼願望9割超、代謝誤解8割 腸活不足
ダノンジャパンの調査で、夏に痩せたい人は91.3%、脂肪燃焼したい人は91.5%に上る一方、夏は代謝が下がりやすいことを知らない人が80%に達し、腸活を意識する人は25.3%にとどまることが判明。医師は腸内環境改善の重要性を指摘。
学校外学習時間が11年で約2割減少 ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所と東大社研の調査で、子どもの学校外学習時間が11年で約2割減少。宿題時間の減少が大きく、勉強への意欲低下や目的意識の希薄化も顕著に。
梅雨でも子どもは熱中症リスク、医師が警告するサイン
大人が「暑くない」と感じる梅雨時でも、子どもは熱中症の危険にさらされています。ランドセルやレインカバーによる熱こもり、乳幼児のサインの見分け方など、中路幸之助医師が注意点を解説。
産業医が教えるメンタル不調のサインと声かけ
外資系産業医の武神健之氏が、メンタル不調の初期サインとして行動や外見の変化を指摘。本人は自覚しにくく、特に仕事ができる人ほど見逃しやすい。同僚への声かけでは「病院に行ったほうがいい」はNGと注意喚起。
隠れ肥満の特徴と肥満症の診断基準:内臓脂肪のリスク
体重は標準でも内臓脂肪が蓄積する「隠れ肥満(正常体重肥満)」のサインと、肥満症の診断基準について総合内科医・中路先生が解説。腹囲や健康診断データが早期発見の鍵。


