図書館存続が市長選の争点 清瀬市で市民団体が候補擁立
東京都清瀬市の市長選で、市立図書館の存続を訴えた新人の原田博美氏が現職を破って当選した。前市長が利用率低迷を理由に4館の廃止を決めたことに市民が反発し、住民投票を求める署名が集まったが条例案は否決。市民団体が候補を擁立していた。
東京都清瀬市の市長選で、市立図書館の存続を訴えた新人の原田博美氏が現職を破って当選した。前市長が利用率低迷を理由に4館の廃止を決めたことに市民が反発し、住民投票を求める署名が集まったが条例案は否決。市民団体が候補を擁立していた。
静岡県御殿場市は26日、隣接する小山町と共同で新たな産婦人科医院を整備すると発表した。2028年秋ごろの開院を目指し、市内唯一の分娩取り扱い医院の閉院方針を受けた対応。公設民営方式で運営する。
任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。保守系新人の古謝玄太氏と3選を目指す現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちとなる見通し。投開票は9月13日。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党幹事長が27日朝、国会内で会談し、立憲の田名部匡代幹事長が早期合流を見送る考えを伝えた。立憲内で合流への反対・慎重論が噴出する状況を踏まえた判断で、28日にも党首会談で正式に伝える見通し。
ネパール中部ラスワ郡で大規模な鉄砲水が発生し、高市早苗首相は27日朝、Xに「日本人の行方不明者が5名と報じられ、心配している」と投稿。在ネパール日本大使館への安否情報提供を呼びかけた。
社民党の福島瑞穂党首は26日、トランプ米政権によるICC赤根智子所長の制裁指定を巡り、高市早苗政権を「知らんぷり」と批判した。一方、赤根所長は高市首相の守るという表明に「心から感謝している」と語った。
沖縄県知事選が27日に告示され、6人が立候補を届け出た。候補者数は1972年の本土復帰後で最多。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちとなる見通し。投開票は9月13日。
沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちの見通しで、投開票は9月13日に行われる。
アドベンチャーワールドの教育企画チームの武分渉さんが、動物の魅力を伝えるための取り組みや、楽しさを重視した教育普及の考え方を語る。
竹中平蔵氏が連載「それは誰も言わない」で、一般会計が20年で1.5倍に拡大した事実を挙げ、それでも「緊縮財政」と呼べるのか疑問を投げかけている。財政拡大の実態を検証し、政策論議のあり方を問う内容だ。
安倍晋三元首相は銃撃事件で亡くなる直前、「あれは、僕だからできたんだよ」と特定技能制度を語っていた。人手不足対策として創設された在留資格は、25年末時点で約39万人に拡大する一方、排外風潮の中で厳格化の対象となっている。
秋篠宮皇嗣同妃両殿下が26日、南米パラグアイ公式訪問を終え帰国された。日本人移住90周年の節目の訪問で、ペニャ大統領との会見や記念式典臨席など9日間の日程を無事に終えられた。
高知県室戸市は26日、済生会と連携協定を締結。年齢や障害の有無に関わらず働けるインクルーシブ就労の場を整備し、共生社会の実現を目指す。済生会が市町村と協定を結ぶのは初めて。
福井県立恐竜博物館の特別展で、スペイン産の竜脚類足跡化石「イニエスタポドゥス」を紹介。学名は有名サッカー選手に由来し、福井県のフクイティタン研究にも重要な足跡化石を展示。
高市早苗内閣の経済重視姿勢に警鐘を鳴らす阿比留瑠比氏が、昭和天皇の改憲論と中国観を考察。勝岡寛次氏の新著『昭和天皇「憲法改正」の悲願』を読み解き、首相の歴史認識への関心の薄さを指摘する。
大阪都構想の特別区名称に「大阪市」を含める案について、府市の担当者は「混同の恐れがある」と懸念を示した。維新は市民から意見を募り、次回法定協で案を取りまとめる。
26日に投開票された参院選の投票率は、前回2022年の参院選を下回る見通しとなった。総務省のまとめによると、午後6時現在の全国の投票率は前回を約2ポイント下回っている。
政府は令和9年4月から飲食料品の消費税率を1%に引き下げるのに合わせ、中間申告制度に特例を設ける方向で検討。前年の納税額を減税後の1%で計算できるようにし、事業者の負担軽減を図る。税制改正大綱に盛り込む方針。
沖縄県知事選への不出馬を表明した下地幹郎氏は26日、那覇市内で記者会見し、新人で自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏を支援する方針を明らかにした。知事選は事実上の一騎打ちとなる見通し。
米国のルビオ国務長官は15日、ロシアのラブロフ外相と電話会談し、ウクライナ情勢について協議した。両氏は、紛争終結に向けた対話を継続することで一致したとみられる。
沖縄県知事選への立候補を断念した下地幹郎氏は26日、保守系新人の古謝玄太氏を支援すると明らかにした。自民党側との4項目の政策合意を条件に出馬を見送ったと説明し、復党は否定した。
政府は外国人材の受け入れ規模を管理する「量的マネジメント」の検討に着手したが、自民党と日本維新の会の間で受け入れ拡大か総量管理かで溝がある。外食分野では受け入れ枠を超え、新規入国を事実上停止する事態も起きている。
沖縄県知事選で立候補を表明していた下地幹郎氏が26日、取り下げを表明し、自民などが推す古謝玄太氏を支援すると明らかにした。取り下げは自民の鈴木宗男参院議員を通じて23日に持ちかけられたという。
第三者調査でパワハラ認定された横浜市の山中竹春市長を巡り、自民党市議団は9月1日までに辞意表明がなければ9月議会に不信任決議案を提出する方針を決めた。全会一致での可決をめざす。
日本維新の会の吉村代表は26日、内閣改造に関し、高市首相から要請されれば副大臣や政務官などの政務ポストに協力する考えを示した。大阪府庁で記者団に「連立合意の推進力になれれば」と語った。