自民新人議員が「鹿鳴会」結成、首相も激励 約60人が参加
自民新人「鹿鳴会」結成 首相激励、約60人参加

2月の衆院選で初当選した自民党の新人議員たちが23日夜、東京都内のホテルに集まり、約60人の同期で構成されるグループ「鹿鳴会」を結成した。高市早苗首相(党総裁)も出席し、議員らを激励した。

「鹿鳴会」の結成背景

鹿鳴会は、今回の衆院選で初めて議席を得た自民党新人議員の結束を強める目的で設立された。会長には西條昌良衆院議員が就任した。西條氏によると、新人66人のうち、参院議員経験者を除く62人がグループに参加している。会合には鈴木俊一幹事長や萩生田光一幹事長代行も出席し、新人議員を後押しした。

首相の激励と名称の由来

高市首相は会合に駆け付け、「これからも党のため、日本のために頑張ってほしい」と激励の言葉を述べた。グループ名「鹿鳴会」は、首相の地元である奈良県の鹿にちなんで名付けられた。奈良は古くから鹿が神の使いとして親しまれており、首相の出身地を象徴する名称となっている。

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今回の結成は、新人議員が結束して政策活動に取り組む姿勢を示すものであり、今後の自民党内での影響力が注目される。会合では、今後の活動方針や政策課題についても意見交換が行われた模様だ。

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