カテゴリー : 政治
自民「AI法で悪質事業者に罰則を」提言、知的財産侵害相次ぎ軌道修正
自民党はAI政策の提言案をまとめ、AI法に罰則を新設し悪質事業者への対処強化を求めた。知的財産侵害が相次ぐ中、政策の軌道修正を図る。
自民、AI法罰則追加を提言 悪質事業者対策で執行力強化
自民党がAI政策提言案で、悪質事業者への罰則規定をAI法に追加する検討を求めた。欧米や中国に比べ日本の権限が弱く、緊急時に情報入手が困難になる懸念に対応する狙い。現行法には罰則がなく、法改正による執行力強化を提案。
中道・立憲・公明、「OTC類似薬」法案への賛否は「それぞれ判断」
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は、健康保険法改正案と入管難民法改正案について、賛否をそれぞれ判断する方針を確認した。一致した対応は決まらず。
「明治の日」実現へ超党派議連、古屋氏「今国会成立を」
11月3日を「明治の日」に制定する超党派議連の会合が23日、国会内で開かれ、古屋圭司会長が今国会での成立を目指す考えを示した。文化の日に併記し、2028年施行を目標とする。
衆院定数削減、維新が比例45削減提案 自民も傾く
自民党と日本維新の会は23日、衆院議員定数(465)の1割削減に向けた実務者協議を開催。維新は比例区のみ45議席削減を提案し、自民も小選挙区削減の党内反対を受け比例削減案に傾きつつある。
大型連休、首相ら11人が21カ国外遊 衆参了承
大型連休に合わせ、高市早苗首相と閣僚10人が計21カ国を訪問する外遊日程が衆参両院の議院運営委員会で了承された。首相はベトナムとオーストラリアを訪問し、エネルギー安定供給で協力を確認する見通し。
首相、太平洋を「強く豊かに」 来月新構想発表へ
高市早苗首相は5月のベトナム訪問で、「自由で開かれたインド太平洋」の進化に向けた新構想を発表する方針を固めた。中国の経済的威圧や中東情勢を受け、経済安全保障分野での連携強化を打ち出す。
「明治の日」法案を今国会に提出へ 超党派議連
超党派の「明治の日を実現するための議員連盟」は23日、総会を開き、11月3日の「文化の日」に「明治の日」を併記する祝日法改正案を今国会に提出し、成立を目指す方針を確認した。
SNS事業者の責任明確化 偽情報対策の論点
選挙運動に関する与野党協議会が、SNS上の偽情報や誹謗中傷対策として、事業者の責任明確化や自主的取り組み促進を主要論点に検討する方針。表現の自由に配慮しつつ法改正を目指す。
正式停戦後に掃海艇派遣検討 自民がイラン情勢提言
自民党はイラン情勢に関する緊急提言をまとめ、米国とイランの正式停戦後にホルムズ海峡への自衛隊掃海艇派遣を検討すべきと明記。エネルギー供給確保へ首相に提出へ。
袴田ひで子さん、再審制度改正で自民党議員に期待
袴田事件で無罪確定した袴田巌さんの姉、ひで子さんが記者会見し、法務省の再審制度改正案に反対し、検察の抗告全面禁止と証拠開示の拡大を訴えました。自民党議員に制度見直しを期待する声を強調。
再審手続き「わからなくなる」 証拠公表禁止に再考要求
刑事訴訟法改正案の証拠公表禁止規定について、ジャーナリストの江川紹子氏らが会見を開き、再審手続きの透明性が損なわれると懸念を表明。袴田事件の弁護団も支援活動への影響を指摘し、政府に再考を求めました。
自民党が選挙制度議論 中選挙区制の弊害指摘
自民党政治制度改革本部は23日、理想の衆院選挙制度について議論。小選挙区制支持の声がある一方、中選挙区制への移行を主張する意見も。ベテラン議員からは中選挙区制の弊害が指摘された。
南極観測船「しらせ」が5カ月ぶりに帰港 豪州往復任務終える
南極観測船「しらせ」が23日、5カ月の航海を終えて海上自衛隊横須賀基地に帰港した。豪州と南極を2往復し、観測隊員や物資の輸送任務を達成。港では乗員たちが家族と感動の再会を果たした。
豊橋新アリーナ訴訟、市長側の訴えを棄却 名古屋地裁
愛知県豊橋市の多目的屋内施設(新アリーナ)整備事業をめぐる訴訟で、名古屋地裁は23日、長坂尚登市長が市議会を相手に条例改正議決の取り消しを求めた訴えを棄却しました。住民投票で賛成多数を得た事業は再開され、2029年10月開業を目指しています。
高市首相「睡眠取りたい」と本音 公邸生活の苦労明かす
高市早苗首相が23日、甘利明・元自民党幹事長との面会で「睡眠をもうちょっと取りたい」と本音を漏らした。公邸での生活では「食事が大変」とも語り、首相の日常的な苦労が浮き彫りになった。
麻生副総裁が高市政権を評価 発足半年で成果強調
自民党の麻生太郎副総裁は23日の麻生派会合で、高市早苗首相の政権運営を評価。物価高対策や外交での成果を挙げつつ、皇室典範と憲法改正を今後の課題として「歩みを進めなければならない」と強調しました。
自民党、イラン情勢で掃海艇派遣検討を提言
自民党のイラン情勢に関する提言案が判明。正式停戦後もホルムズ海峡航行に障害がある場合、掃海艇派遣を検討すべきと明記。重要物資の流通目詰まり解消も要請し、24日に高市首相へ提出予定。
岸田首相訪米、日米同盟強化と経済安保協力を確認
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力深化で合意した。両首脳は中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル問題への連携も確認した。
国家情報会議法案衆院通過、与野党賛成で成立見通し
インテリジェンス強化を目指す国家情報会議創設法案が衆院本会議で可決され、与野党の賛成多数により成立が見込まれる。プライバシー保護や政治的中立性の確保が今後の課題となる。
南極観測船しらせ帰港 横須賀基地で式典
南極観測船「しらせ」が第67次南極観測隊などの活動を終え、海上自衛隊横須賀基地に帰港した。基地では式典が開かれ、隊員の家族らが帰国を祝福した。しらせは2034年に退役予定で、後継船の運用方針も示されている。
国家情報会議・情報局設置法案が衆院通過 今国会成立へ
政府のインテリジェンス機能強化に向けた国家情報会議と国家情報局の設置法案が衆院本会議で可決された。複数の野党も賛成し、今国会での成立が確実視されている。司令塔組織の創設で安全保障政策の迅速化を目指す。
米国防次官補、在日米軍強化が最優先と証言
米国防総省のノ国防次官補は、中国の軍拡を念頭に在日米軍の強化が最優先事項だと表明。日本に防衛負担増を求め、南西諸島から台湾・フィリピンに至る「第1列島線」の防衛力強化に取り組む方針を示した。


