カテゴリー : 政治
高市首相の外交、欧米メディアは「戦略」と評価…3選
高市早苗首相の外交を巡り、国内では「媚び」と批判される一方、欧米メディアは「戦略」と高く評価。トランプ氏との関係、台湾有事答弁など、評価が分かれる局面を識者の視点からまとめた3本の記事を紹介する。
祖父母の本音は「帰省してほしくない」…「孫疲れ」の構造
お盆の帰省をめぐり、祖父母側に「孫疲れ」が広がっている。菓子メーカーの調査では、祖父母の54.3%が「帰省してほしくない」と回答。背景には日本社会の構造変化があると指摘する。
福岡県知事、議員の不当要求防ぐ条例を9月定例会に提案へ
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、9月定例会に提案する方針を明らかにした。県職員倫理規則も改正し、議員を対象に加える。
悠仁さま、キャンプ大会で豚汁作りを体験「ピーラーは3週間ぶり」
広島県を訪問中の悠仁さまは8日朝、神石高原町のキャンプ大会で参加者と朝食の豚汁作りを体験。テントで寝泊まりし、かまどで米を炊くなど交流を深められた。
参政党、福岡県議選に30人擁立へ 神谷代表「不透明な金のやり取り多い」
参政党の神谷宗幣代表は7日、福岡市で記者会見し、来春の福岡県議選に約30人の公認候補を擁立する方針を表明。金銭授受問題を批判し、情報公開などの公約を示した。
悠仁さま、本川小資料館を視察「被爆体験継承が大事」
秋篠宮家の悠仁さまは7日、広島市の本川小学校平和資料館を視察された。原爆で児童約400人が犠牲になった同校で、森川校長から説明を受け「若い世代の被爆体験継承が大事だと感じました」と話された。
令和8年8月8日は名古屋に拍手?市章「八」にまつわる企画続々
令和8年8月8日、名古屋市は市章「八」にちなみ「名古屋に拍手!」と題した40以上の企画を実施。大河ドラマ館の無料入場やイベントなど、市の魅力発信の絶好の機会と捉えている。
読売新聞オンライン読者会員登録方法と特典 (07.08.2026)
読売新聞オンラインの読者会員登録について解説。購読者は無料で登録でき、全記事閲覧や紙面ビューアーなどの特典が利用可能。家族会員は3人まで登録できる。
四万十玉姫の会が経産省「わがまち商店街表彰2026」受賞
高知県四万十市の商店街女性部「四万十玉姫の会」が、地域貢献が評価され経済産業省中小企業庁の「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に選ばれた。6日に市役所で受賞を報告した。
災害支援で称賛の自衛隊、組織防衛と無謬主義の課題
令和8年熊本地震で自衛隊が災害派遣され称賛される一方、スポットクーラー空輸で「映え」優先の批判が発生。戦訓を生かせない組織防衛と無謬主義の罪、防衛費倍増の是非を問う。
副首都法反対の理由、維新の問題、連立の行方…玉木代表が語る
国民民主党の玉木雄一郎代表が、副首都法に反対した理由や維新の合意無視の問題、皇室典範改正、憲法改正、自民党との連立の可能性などについて語った。
在留外国人受け入れ数値目標、影響分析へ…有識者会議初会合
政府は7日、在留外国人の受け入れのあり方を検討する有識者会議の初会合を開催。数値目標設定の是非を検討するため、2040年頃までの将来推計を行い、社会への影響を分析する方針を確認した。
衆院選制度協議会座長試案、比例復活当選厳格化を検討
衆院選挙制度協議会の鈴木馨祐座長が制度改革に向けた座長試案の骨子案をまとめた。現行制度維持の場合、比例復活当選の最低得票率を6分の1に引き上げるほか、惜敗率基準の新設を検討する。10日の幹事会で提示へ。
国家公務員の月給3.51%増勧告、2年連続3%超は35年ぶり
人事院は7日、国家公務員の月給を3.51%増、ボーナスを0.05か月増とするよう勧告。月給の上げ幅が2年連続で3%を超えるのは1991年以来35年ぶり。
悠仁さま、広島でスカウト大会に出席し公的初のお言葉
秋篠宮家の長男悠仁さまは7日、広島県で開かれた「日本スカウトジャンボリー」に出席し、公的な場で初めてお言葉を述べられた。冒頭で熊本地震の犠牲者に哀悼の意を示し、被災地の復旧を願われた。
防衛省、攻撃型無人機導入へ 安保3文書改定の骨格
防衛省は7日、安全保障3文書の年内改定に向け、国家防衛戦略と防衛力整備計画の改定骨格を公表。反撃能力向上のため攻撃型無人機を導入し、太平洋側の監視能力強化や防衛産業基盤強化も盛り込んだ。


