岸田首相が経済政策を説明 成長と財政健全化を強調

岸田文雄首相は15日の衆議院予算委員会で、経済政策について説明し、成長戦略と財政健全化の両立を目指す方針を強調しました。デジタル化やグリーン投資を推進しつつ、財政規律を維持する考えを示しています。

福島復興事業で不正入札発覚、複数業者関与か

福島県の復興関連公共事業で、複数の建設業者が不正な入札を行っていた疑いが明らかになった。県警と公正取引委員会が合同で捜査を開始し、業者間の談合や価格操作の可能性を調査している。

与党が予算案を強行採決、国会軽視に批判

2026年度当初予算案が衆院を通過したが、与党が審議時間を大幅に短縮し、野党の反対を押し切る形で採決を強行。熟議を欠く姿勢に、国会の機能不全を懸念する声が広がっている。

EU、対ロシア制裁を半年延長 ウクライナ侵攻続く中 (14.03.2026)

欧州連合(EU)は14日、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの制裁を、9月15日まで半年延長することを決定しました。親ロシアのハンガリーやスロバキアが抵抗する中、全面解除の危機を回避し、プーチン大統領ら約2600の個人・団体への資産凍結などを維持します。

公明党大会、統一地方選は独自候補擁立 中道・立憲と連携

公明党は臨時党大会で、来年春の統一地方選までに地方議員が中道改革連合に合流せず独自候補を擁立する方針を確認。竹谷代表は中道・立憲との連携で「中道政治のかたまり」を拡大し高市政権に対峙する考えを示したが、実現への道程は容易ではない。

福井県知事が副知事交代意向 前政権刷新へ

福井県の石田嵩人知事は、セクハラ問題で辞職した杉本達治前知事の県政運営の中枢を担った中村保博副知事を、6月県議会までに交代させる意向を示した。県議会では体制刷新を求める決議が全会一致で可決されている。

山口県議選で柳井市区と周防大島町区を合区

来春の山口県議選に向け、選挙区問題検討協議会が柳井市区と周防大島町区を合区し定数2とする方針を決定。人口減少に伴う強制合区の対象となり、離島と橋でつながる地理的条件も考慮された。

岸田首相、防衛費増額で国民負担増を説明

岸田文雄首相は、防衛費の増額に伴う国民負担の増加について説明し、安全保障政策の転換点を強調しました。国際情勢の変化に対応するため、財政負担の必要性を訴えています。

伊勢市が宿泊税案を見直し 報償金増額と免税点導入を検討

三重県伊勢市は、導入を目指す宿泊税の制度案を見直す方針を示した。宿泊事業者への報償金を増額し、一定金額未満の宿泊には課税しない免税点の導入も検討する。市は事業者の負担感を考慮し、志摩市などの事例を参考に制度を調整する。

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