南会津町「道の駅きらら289」が大規模改修終え新装開館、観光振興に期待
南会津町「道の駅きらら289」が新装開館

南会津町南郷地域にある「道の駅きらら289」が、大規模な改修工事を終え、新たな装いで開館した。22日にはセレモニーが行われ、関係者が施設を活用した観光振興への期待を寄せた。

施設の特徴と改修内容

道の駅きらら289は、物販スペースや入浴施設、レストランを備えた、同町西部地域の観光拠点となる施設である。新潟県と只見町を結ぶ国道289号「八十里越」区間が来夏に暫定開通し、交流人口の拡大が見込まれることから、町は昨年5月から改修を進めていた。改修では、新たにサウナを増設し、レストランには一人用カウンターを新設するなど、利用者の利便性向上を図った。

セレモニーの様子

セレモニーでは、渡部正義町長が「町には豊かな自然がある。魅力をより伝える施設として愛されるよう努めたい」とあいさつ。指定管理者であるDMCaizu(ディーエムシーアイヅ、猪苗代町)の遠藤昭二社長もあいさつを述べ、関係者がテープカットを行い、再開館を祝った。

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関係者からは、新装した施設が地域の観光振興に大きく貢献することが期待されている。特に、来夏に予定される八十里越の暫定開通により、観光客の増加が見込まれる中、道の駅きらら289がその受け入れ拠点として重要な役割を果たすとみられる。

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