立民、熊本地震で街頭募金 「立憲を残して」の声も
立憲民主党の田名部匡代幹事長らは9日、東京・有楽町で熊本地震の被災地支援のための募金活動を行った。合流協議が進む中、1万円を寄せた女性は「立憲を残してください」と訴えた。
立憲民主党の田名部匡代幹事長らは9日、東京・有楽町で熊本地震の被災地支援のための募金活動を行った。合流協議が進む中、1万円を寄せた女性は「立憲を残してください」と訴えた。
宮内庁は8月10日から16日までの皇室の予定を発表。天皇、皇后両陛下は15日、日本武道館で全国戦没者追悼式に出席。三笠宮家の彬子さまはブータンを非公式訪問。
連載『仕事ができる人のアウトカム思考』より、新人時代に上司から受けた「わかりませんという言葉を辞書から消しなさい」という言葉の本当の意味を、今ならわかると野田知寛氏が語る。
2026年の最低賃金は全国平均1176円に引き上げ。上昇は雇用や年収の壁にどう影響するのか。楽観的な未来と悲観的な未来の分かれ道を、データから読み解く。
整備新幹線の建設財源を巡り、国と地方、JRの負担割合の見直しが議論されている。北陸新幹線の延伸では建設費が約5.5兆円に膨らみ、国民的議論が求められる。
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9日投開票の和歌山市長選で、無所属新人の前県議・尾崎太郎氏(61)が、新人4人と元市長の計5人を破り初当選。現職不出馬で過去最多に並ぶ6人が出馬し、投票率は37・04%だった。
長野県知事選は9日投開票され、現職の阿部守一氏(65)の5選が確実となった。全国知事会会長を務める阿部氏は、新人で元参院議員の武田良介氏(46)との一騎打ちを制した。
高市早苗首相は9日、長崎市での記者会見で、今秋にも想定される内閣改造・党役員人事について「現時点で申し上げることはない」と述べた。熊本地震への対応を最優先する姿勢を示した。
京都市の2025年度決算は実質収支91億円の黒字。市税収入3411億円、ふるさと納税133億円でいずれも過去最高を更新したが、市は「余裕がある状況ではない」と強調する。
長野県知事選は9日午前7時に投票が始まり、午前10時現在の投票率は4.28%で、前回より0.33ポイント低い。現職の阿部守一氏と新人の武田良介氏が争う。
秋篠宮家の悠仁さまは8日、広島県神石高原町で開催中の日本スカウトジャンボリーに出席。テント設営や朝食作りなどを通じ参加者と交流し、笑顔で「悠仁と呼んでください」と話された。
2023年の転職入職者は379万人に増加。離職理由では労働条件や人間関係など働き方に関わる要因が上位を占め、退職を前向きなキャリアの節目と捉える人が増えています。本連載では退職経験者のリアルな声を漫画で紹介します。
岸田文雄首相は9日、広島市を訪れ、被爆者と対話し、核廃絶への決意を新たにした。首相は原爆資料館を見学し、被爆者の証言に耳を傾けた。