ベネズエラ地震、発生から3日後に11歳少年ががれきから救出される
ベネズエラ地震、発生3日後に11歳少年救出

南米ベネズエラで24日に発生したマグニチュード(M)7級の2度の地震から3日後の27日、がれきの下敷きになっていた11歳の少年が救出された。デルシー・ロドリゲス暫定大統領が自身のX(旧ツイッター)アカウントで発表した。

暫定大統領が救出を報告

ロドリゲス氏はXに救出時の動画とメッセージを投稿。「数分前、カラバジェダで11歳の少年が救出された。今、すべての命がベネズエラにとって希望の源だ」と述べた。少年の名前や詳しい状況は明らかにされていないが、救出チームが懸命な捜索を続けた結果、奇跡的な生還を果たした。

地震の被害状況

ベネズエラ当局は同日、地震による死者が1400人を超えたと発表。国連によると、5万人以上の安否が不明で、被災者数は数百万人に上るとみられる。特にカラバジェダ地域では建物の倒壊が多く、救助活動が続いている。

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今回の地震は24日に相次いで発生し、国内の広範囲にわたって甚大な被害をもたらした。国際社会からの支援も始まっており、各国が救助チームや物資の提供を申し出ている。

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