岐阜県恵那市を流れる木曽川の笠置峡ボート・カヌー場で、同市の小学生とウズベキスタンの小中学生がカヌー体験を通じて交流した。
交流のきっかけは英語レッスン
7月に同市内で行われた中学生の英語体験レッスンで、ウズベキスタン出身の大学教員との交流が生まれたことがきっかけとなり、恵那市国際交流協会が企画した。
カヌー体験の様子
カヌー体験は8月22日に行われ、同市の小学生10人と名古屋近郊在住のウズベキスタンの小中学生9人が参加。地元のスポーツクラブ「いいなかクラブ」のメンバーから、カヌーの乗り方やパドル操作などを教わった。参加者たちはライフジャケットを着てカヌーに乗り込み、慣れない手つきでパドルで水をかき、感触を確かめていた。
参加者の声
同市立長島小学校2年の女子児童(7)は「ウズベキスタンの友だちとぶつかったけど、優しく『先に動いて』と言ってくれた。話もできてカヌーも楽しめた」と笑顔で話した。



