中国共産党、入党細則改定で習近平思想を明記

中国共産党が入党手続きの細則を改定し、習近平総書記の「新時代の中国の特色ある社会主義思想」の学習を入党希望者に義務付ける方針を明記した。研修未受講者は原則入党できず、SNS投稿も審査対象に。

WHO総会開幕、感染症対応で国際連携確認

WHO総会がジュネーブで開幕。感染症対応や予算を議論し、ハンタウイルス集団感染やエボラ出血熱への警戒が続く中、各国が国際連携を確認。テドロス事務局長は困難な時代を指摘し連帯を訴えた。

政府、高性能AI「ミュトス」対策の方針策定

政府は18日、高性能AI「ミュトス」のサイバー攻撃悪用に備え、関係省庁会議を初開催。重要インフラ事業者への注意喚起や情報共有、官民協議の拡大など対応策を取りまとめた。

G7財務相会合、AI対策や原油高を協議

G7財務相・中央銀行総裁会議がパリで開幕。最新AIを悪用したサイバー攻撃対策や長期化する原油高への対応、重要鉱物の供給網強化などが主要議題。日本の片山財務相と植田日銀総裁が出席。

ベラルーシ、ロシアと連携し核兵器運用訓練開始

ロシアの同盟国ベラルーシ国防省は18日、核兵器の戦闘運用訓練を開始したと発表。ミサイル部隊や航空部隊が動員され、核弾頭の輸送や使用手順を確認。第三国を標的とせず、地域安全保障への脅威ではないと強調。

G7財務相会議開幕、中東情勢や金利上昇など議論

G7財務相・中央銀行総裁会議が18日、パリで開幕。中東情勢悪化による世界経済減速リスクや長期金利上昇、レアアース供給網強化などが議題。日本からは片山さつき財務相と植田和男日銀総裁が参加。

中国南部地震、2人死亡 7000人超避難

中国南部の広西チワン族自治区柳州市で18日未明、マグニチュード5.2の地震が発生し、2人が死亡、7000人以上が避難した。中国軍も救助活動に参加している。

「なりすましメール」対策、国内大学の4%のみ完備

ネットセキュリティー会社の調査で、なりすましメールを防ぐシステムを正しく設定している国内大学はわずか4%であることが判明。被害に遭えば社会的信用を損なう恐れがあり、適切な対策が求められる。

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