ミャンマーでM5.2の地震、ヤンゴン郊外で発生
2026年5月18日午前8時35分(日本時間午前11時5分)ごろ、ミャンマーの最大都市ヤンゴンの郊外を震源とするマグニチュード(M)5.2の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。
震源はヤンゴンの南東約44キロの地点で、震源の深さは10キロ。この地震により、ヤンゴン市内では多くの市民が自宅から一時避難するなど、一時騒然とした雰囲気に包まれた。しかし、現時点で人的被害に関する情報は入っていない。
地震の詳細と影響
USGSのデータによると、地震の規模はM5.2と比較的大きかったが、震源が浅かったため、ヤンゴン市内でも揺れが感じられた。現地の報道によれば、一部の建物で壁にひびが入るなどの軽微な被害が報告されているが、大規模な被害や負傷者の情報はない。
ミャンマーは地震活動が活発な地域であり、過去にも大きな地震が発生している。今回の地震を受けて、現地当局は引き続き状況を監視し、必要に応じて避難勧告を出す準備を進めている。市民に対しては、余震に注意するよう呼びかけられている。



