中露大使が共同文書、大戦勝利の成果擁護と軍国主義批判

在日中国大使館は13日、中国の呉江浩駐日大使とロシアのノズドレフ駐日大使による共同文書を発表した。中露両国の密接な関係を確認し、「第二次大戦の勝利の成果を守ることは極めて重要」と強調。日本を念頭に「軍国主義」への反対も示した。

ケーディス氏が語った憲法起草の真意

日本国憲法起草の実務責任者だったチャールズ・ケーディス氏へのインタビューから、GHQがわずか10日ほどで草案を作成し、「日本を永久に非武装にする」という意図があったことを明らかにする。

『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』評 格差と逃避

中国社会の圧倒的な格差と閉塞感、そして人々の生き様を描く『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』を、国際政治学者の佐橋亮・東京大教授が評する。政府権力や財産に手が届かない大多数、勝ち組にも弱者意識、逃避する人々の姿。統治のあり方が問われている。

チャールズ国王逝去誤報、英当局が違反認定

英ラジオ局がチャールズ国王死去と誤報した問題で、英情報通信庁(オフコム)が放送基準違反を認定。スタッフが好奇心から音声を再生し、パニックで逃走した状況も判明。

横須賀拠点の空母ジョージ・ワシントン、中東派遣へ

米紙は13日、米海軍横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に派遣され、現在配備中の「エイブラハム・リンカーン」と交代すると報じた。太平洋地域に空白が生じるとの指摘も。

ウクライナ政治は「汚職と技術」の二軸で動く 元米当局者分析

元米当局者のコリー・アルパート氏は、ウクライナの政治が「汚職と技術」の二つの軸で動いていると分析する。ゼレンスキー大統領によるフェドロウ国防相解任の背景には、ドローン戦争を巡る軍内部の対立があった。若者と年配層の間には国の未来を巡る分断も存在する。

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