靖国参拝、中国が「再軍事化」と批判 韓国も非難

高市内閣の閣僚らが靖国神社を参拝した15日、中国と韓国は「正義への冒瀆」「時代錯誤的な行為」などと非難した。中国外務省はA級戦犯を「侵略戦争を起こした元凶」と表現し、「再軍事化」を加速させようとする意図を隠せないと批判した。

フィリピンで日本大使館主催の戦没者慰霊祭 約250人参列

8月15日、フィリピン・ラグナ州カリラヤで日本大使館主催の戦没者慰霊祭が行われ、在フィリピンの日本人や日系人、フィリピン政府関係者ら約250人が参列した。遠藤大使は国際情勢の緊張に触れ、平和の尊さを次世代に継承すると述べた。

米イラン覚書、すでに有名無実化 進展しない核協議

米国とイランが6月17日に交わした14項目の覚書は、トランプ大統領が「終わった」と述べるなど、ほとんどがほごにされている。60日間の交渉期限は16日に迫るが、核協議は進展せず、打開の見通しは立っていない。

インド首相、無料オンライン講座提供を発表

インドのモディ首相は15日、各種選考試験向けの無料オンライン講義を提供する方針を明らかにした。若者主導の抗議デモを受け、教育相が辞任してから数週間後の発表で、受験競争による経済的負担の軽減が目的。

フランスワイン、熱波で生産量減少懸念 収穫前倒し

記録的熱波に見舞われたフランスで、ブドウの収穫が例年より数週間早く始まった。品質は比較的良好だが、生産量は大幅に減少する見通しで、若い木では半減の恐れもある。ワインに「焦げた風味」が出る懸念も。

中国、米国防総省の指定に反発 対抗措置も警告

中国政府は、米国防総省が中国企業を軍事関連企業に指定したことに対し、強く反発し、必要な対抗措置を取ると警告した。指定された企業にはファーウェイや中興通訊などが含まれる。

中国、靖国参拝に強烈な抗議「国際秩序への挑戦」

中国外務省報道官は15日、高市早苗首相の靖国神社への玉串料奉納と閣僚参拝に対し、厳正な申し入れと強烈な抗議をしたと発表。戦後の国際秩序への挑戦だと強調し、日本に軍国主義との決別を促した。

聖地バラナシにロープウエー、完成近づく

インド北部バラナシで、鉄道駅と旧市街を結ぶロープウエーの建設が進み、完成が近づいている。移動時間はリキシャの50分から15~20分に短縮される一方、客を奪われるリキシャ運転手からは嘆きの声も漏れる。

高市首相の玉串料奉納と小泉防衛相らの参拝に中国が抗議

中国外務省の報道官は15日、高市首相による靖国神社への玉串料奉納や小泉防衛相らの参拝を受け、日本政府に強く抗議したと明かし、「歴史的正義に対するぼうとくであり、戦後の国際秩序に対する挑発だ」と反発する声明を出した。

トランプ氏、港湾封鎖「止められない」と強調

トランプ米大統領は14日、米軍によるイランの港湾封鎖は「止められない」と述べ、継続する考えを強調した。さらに、ホルムズ海峡について「近く米国の領土だと宣言する」と発言。イラン側は反発している。

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