NY円、159円近辺で推移 米イラン交渉見極めで様子見
NY円、159円近辺 米イラン交渉見極めで様子見

【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比08銭円安ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1613~23ドル、184円67~77銭で取引された。

市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとの思惑から、積極的な売買を手控える様子見ムードが強かった。投資家は両国の動向を慎重に見守り、方向感を欠く展開となった。

円相場は159円近辺で小幅に推移し、方向感を探る展開が続いた。市場関係者は「交渉の進展次第で為替が大きく動く可能性がある」と指摘している。

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