NY円、157円台前半 米ドル高が進行、介入反動で円売り優勢
NY円、157円台前半 米ドル高進行

1日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が前日比46銭の円安ドル高となり、1ドル=157円04~14銭を付けた。午後5時現在の値動きで、円は157円台前半で推移している。

円安ドル高の背景

前日に日本政府と日銀が為替介入に踏み切り、円高ドル安が急速に進んだ反動から、この日は円売り・ドル買いの動きが優勢となった。市場参加者の間では、介入後の調整局面と見る向きが多く、短期的な値動きに注目が集まっている。

ユーロ相場の動き

ユーロは対ドルで1ユーロ=1・1716~26ドル、対円では183円94銭~184円04銭で取引された。ユーロは対ドルでやや弱含み、対円ではほぼ横ばいの動きとなった。

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市場では、今後の米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策や中東情勢などが円相場に影響を与える可能性があり、引き続き警戒感が続いている。

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