カテゴリー : 為替
ウォーシュFRB議長が利上げ示唆、円は介入後初の160円台
FRBのウォーシュ議長が利上げに含みを持たせたことで円安が進行し、NY市場で円は日米協調介入後初の1ドル=160円台を記録。市場では9月利上げ予想が過半に達した。
日米協調介入後初の160円台、FRB議長講演で円売り
28日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=160円台に下落。日米協調介入後初めて。FRBウォーシュ議長の講演で利上げ観測が強まり、円売り・ドル買いが進んだ。
政府・日銀の為替介入、年間総額27兆円超で過去最大
財務省は28日、7月30日~8月26日の政府・日銀による為替介入総額が15兆3993億円だったと発表。4~5月分も含めると年間27兆1342億円となり、2003年の記録を上回り過去最大を更新した。
東京円、44銭円高の1ドル=159円00~02銭
26日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比44銭円高・ドル安の1ドル=159円00~02銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは32銭円高の1ユーロ=185円56~60銭だった。
日経平均、一時500円超上昇…6万6300円台
26日の東京株式市場で日経平均株価が一時、前日終値比500円超上昇し、6万6300円台で推移した。朝方は半導体株に売りが出たが、その後買い戻され上昇に転じた。
東京円、29銭円安の1ドル=159円44~45銭
25日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比29銭円安・ドル高の1ドル=159円44~45銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは21銭円安・ユーロ高の1ユーロ=185円88~92銭。
読売333終値、151円高の5万3109円…3営業日連続上昇
週明け24日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比151円12銭高の5万3109円となり、3営業日連続で上昇した。値上がりは187銘柄、値下がりは140銘柄だった。
東京円、33銭円安の1ドル=159円15~17銭
8月24日の東京外国為替市場で円相場は午後5時時点で前週末比33銭円安・ドル高の1ドル=159円15~17銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは前週末と同じ1ユーロ=185円67~71銭だった。
日経平均、488円安の6万5528円 AI・半導体関連に売り
24日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比488円27銭安の6万5528円09銭で終え、2営業日連続で下落した。AI・半導体関連銘柄が売られた一方、押し目買いでサービス業や建設などが上昇し、東証プライム銘柄の半数以上が値上がりした。
東京円38銭安158円82~84銭 対ユーロも下落
21日の東京外国為替市場で円相場は前日比38銭円安・ドル高の1ドル=158円82~84銭で取引を終えた。対ユーロでも41銭の円安となり、1ユーロ=185円67~71銭だった。
東京円、54銣高の1ドル=159円17~19銭
19日の東京外国為替市場で円相場は前日比54銭円高・ドル安の1ドル=159円17~19銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは26銭円高・ユーロ安の1ユーロ=184円58~62銭。
東京円、76銭円安の1ドル=159円71~73銭
18日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比76銭円安・ドル高の1ドル=159円71~73銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは36銭円安の1ユーロ=184円84~88銭。
日米協調介入28年ぶり、円買い介入の裏に米国債市場への懸念
7月末から8月初めにかけ、日米当局が28年ぶりに円買い協調介入を実施。米国はドル売りを避けユーロ売りで円を買い、FIMA拡大も支持。介入の背景には米国債市場の安定と世界金融市場への波及リスクへの懸念がある。
東京円、26銭円高の1ドル=158円95~96銭
週明け17日の東京外国為替市場で、円相場は午後5時時点で前週末比26銭円高・ドル安の1ドル=158円95~96銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは58銭円安・ユーロ高の1ユーロ=184円48~52銭だった。
長期金利、一時2・915%に上昇…30年ぶりの高水準に
17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、前週末比0・040%高い2・915%に上昇し、1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となった。
東京円、15銭高の1ドル=159円21~22銭
14日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比15銭円高・ドル安の1ドル=159円21~22銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは23銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円90~94銭。
日銀追加利上げ観測後退で円安、ドル円156円台
日銀の追加利上げ観測が後退し、円相場は1ドル=156円台まで下落した。米長期金利の上昇や日銀のハト派姿勢が円売りを加速させ、市場では今後の政策運営に注目が集まる。
東京円、01銭高の1ドル=159円36~37銭
13日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比01銭円高・ドル安の1ドル=159円36~37銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=183円67~71銭。
東京円、89銭円安の1ドル=159円37~38銭
12日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、祝日前の10日午後5時比で89銭円安・ドル高の1ドル=159円37~38銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは64銭円安の1ユーロ=183円87~91銭。
円相場、対ドル158円台 週明け10日の東京市場
週明け10日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前週末比08銭円安・ドル高の1ドル=158円48~50銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは71銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円23~27銭。
4~6月の為替介入、総額11兆7349億円 4月30日は過去最大
財務省は7日、4~6月の為替介入実績を発表。4月30日に6兆2787億円、5月4日に7802億円、6日に4兆6759億円の円買い介入を実施し、総額は11兆7349億円。4月30日の介入額は過去最大を更新。
4月30日の為替介入、過去最高6.2兆円 連休中にも2回
政府・日銀が4月30日に6兆2787億円、5月4日に7802億円、6日に4兆6759億円の円買い介入を実施。1日あたりの介入額が初めて6兆円台に達した。
米財務長官、円安介入「相場の流れを変えるのは政策」
ベッセント米財務長官は4日、日米協調の為替介入について「相場の流れを変えるのは政策だ」と述べ、日銀の植田総裁への信頼を示した。円相場は一時157円台前半まで上昇。