カテゴリー : 為替
東京円、45銭円安の1ドル=163円76~78銭
24日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=163円76~78銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは06銭円高の1ユーロ=186円51~55銭。
円相場、対ドル163円31~32銭 対ユーロは186円57~61銭
23日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日比38銭円安・ドル高の1ドル=163円31~32銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは69銭円安・ユーロ高の1ユーロ=186円57~61銭。
読売333終値32円高5万2385円、AI半導体関連に買い
22日の東京株式市場で読売333は前日比32円高の5万2385円。AIや半導体関連株が買われ、2日連続上昇。一方、中東情勢緊迫化でインフレ懸念から小売りなど売られる。
東京円、34銭円安の1ドル=162円93~95銭
22日の東京外国為替市場で円相場は前日比34銭円安の1ドル=162円93~95銭で取引を終えた。対ユーロでは1ユーロ=185円88~92銭と円安ユーロ高。
円安163円台、39年7カ月ぶり 片山財務相「断固たる対応」
22日の東京外国為替市場で円相場が1ドル=163円台前半と、39年7カ月ぶりの円安・ドル高水準に。中東情勢悪化でドル買い優勢。片山財務相は「いつでも適切に断固たる対応をする」と述べた。
片山財務相「いつでも適切に断固たる対応」円安163円台
片山さつき財務相は22日、円相場が1ドル=163円台と約39年半ぶりの円安水準となったことを受け、「必要があればいつでも適切に断固たる対応をする」と述べ、為替介入を示唆して市場を牽制した。
NYダウ終値385ドル高、4営業日ぶり値上がり
21日のNY株式市場でダウ平均株価は前日比385ドル高の5万2224ドルで終了。4営業日ぶりの値上がり。スリーエムなど好決算銘柄が相場を押し上げた。ナスダックも上昇。
円相場、39年7カ月ぶり163円台…中東情勢悪化でドル買い
21日のNY外国為替市場で円相場が1ドル=163円台まで下落し、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの円安水準となった。中東情勢悪化で「有事のドル買い」が強まった。
東京円31銭安162円59~60銭 連休明け21日
連休明け21日の東京外国為替市場で円相場は前週末比31銭円安・ドル高の1ドル=162円59~60銭で取引を終えた。対ユーロは2銭円高の185円72~76銭。
東京円、24銭安の162円台前半 対ユーロは円高
14日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=162円33~35銭と前日比24銭の円安・ドル高で取引を終えた。対ユーロでは22銭円高の1ユーロ=184円98銭~185円02銭。
NY円相場、153円台後半 約34年ぶりの円安水準
ニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=153円台後半まで下落し、約34年ぶりの円安水準を更新。米国のインフレ指標を受けて利下げ観測が後退し、円売り・ドル買いが加速した。
日銀利上げでも円高進まず、構造変化で効果限定的
日銀が6月16日に政策金利を0.75%から1.0%に引き上げ、31年ぶりの1%台となったが、円相場は161円台と円安が継続。背景には日本経済の構造変化や国際資金の流れの変化があり、単純な利上げ=円高の時代は終わりつつある。


