カテゴリー : 不動産


いわき市で新産業団地計画、地域経済活性化へ

福島県いわき市で新たな産業団地の造成計画が発表されました。約30ヘクタールの用地に製造業や物流施設を誘致し、雇用創出や地域経済の活性化を目指します。2026年度の着工を予定。

カルビー、ポテチ包装を白黒に ナフサ不足で

カルビーは12日、中東情勢悪化によるナフサ不足で、ポテトチップスなど主力14商品の包装を5月下旬から白黒2色にすると発表。印刷インキ原料の供給不安が原因で、食品業界全体に影響が広がる可能性。

浅野撚糸社長が双葉町の新工場など講演

浅野撚糸の浅野雅己社長が25日、郡山市で開催されるYMCA郡山セミナーで講演。岐阜の町工場から双葉町への展開や開発糸の成功事例を語る。一般聴講者募集中。

東証続落、終値295円安 中東警戒で売り

11日の東京株式市場は続落。中東情勢の先行き懸念から売り注文が優勢となり、日経平均は前週末比295円安の6万2417円で終了。朝方は半導体株が上昇し最高値を更新したが、その後下落に転じた。

JR東海、リニア新幹線の27年開業断念 名古屋延伸延期

JR東海は8日、リニア中央新幹線について、当初目標としていた2027年の東京・品川-名古屋間の開業を断念し、開業時期を延期すると発表した。用地買収の遅れや工事の難航が主な理由で、新たな開業時期は未定。

イトーヨーカドー福島店閉店2年、駅前再開発に遅れ

福島駅西口のイトーヨーカドー福島店が閉店して2年。跡地は更地のまま再開発の動きがなく、市民からは早期の活気回復が望まれている。一方、西口では新たな商業施設がオープンするなど明るい兆しも。東口の再開発ビルは2030年度以降に延期。

名古屋市の新スタジアム計画、市民から賛否

名古屋市が推進する新スタジアム建設計画について、市民から賛否両論の声が上がっています。経済効果を期待する声がある一方、巨額の税金投入への懸念も。市は2026年度の完成を目指します。

岐阜・JR瑞浪駅周辺再開発、施工業者撤退で暗雲

岐阜県瑞浪市のJR瑞浪駅周辺で進む再開発事業が、施工業者の撤退や建設資材高騰など厳しい状況に直面。南地区では長谷工コーポレーションが人手不足を理由に撤退し、新たな協力者を募集中。北地区でも用地取得やコスト上昇が課題で、関係者は「最後のチャンス」と危機感を募らせている。

外国人土地取得で地価高騰 倶知安町の葛藤

国際スキーリゾート・ニセコを構成する北海道倶知安町で、外国人による土地取得が地価を押し上げ、住民の間に不安と葛藤が広がっている。駅前の商店街では廃業や移転が相次ぎ、まちづくりの観点から懸念の声も上がる。

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