本年度から3年連続で福島県で開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の初年度会場となる須賀川市、鏡石町、天栄村の3市町村は8日、昨年のプレ大会で金賞を受賞した3市町村のブランド米を味わえるふるさと納税の共通返礼品の取り扱いを開始した。
大会とブランド米の価値を全国にPR
この取り組みは、12月に開催される大会とブランド米の価値を全国に広く知ってもらうために開発された。本年産米の予約返礼品として提供され、小抜農匠園(須賀川市)のミルキークイーン、和田農園(鏡石町)のコシヒカリ、天栄米栽培研究会(天栄村)のゆうだい21の計3品種を食べ比べることができる。
返礼品の内容
寄付額2万7千円で各2キロの精米、計6キロが贈られるコースを100セット、5万円で各5キロを1品種ずつ、計3カ月にわたって贈られるコースを40セット用意した。いずれも先着順となっている。
須賀川市役所で開かれた発表会で、大寺正晃市長は「3市町村が誇るブランド米を詰め合わせたぜいたくな内容。返礼品を通して3市町村のファンになってほしい」と呼びかけた。
申し込み方法
申し込みは、3市町村のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から行うことができる。
問い合わせは市企画政策課ふるさとつながり係(電話0248-88-9131)へ。



