三井住友FG、最終益1.2兆円超へ 過去最高更新

三井住友フィナンシャルグループは2025年3月期の連結最終利益が過去最高の1兆2000億円超となる見通しを明らかにした。金利上昇による貸出利益の改善や株式売却益が寄与する。

生成AIの電力消費、データセンター急増で課題に

生成AIの普及でデータセンターの電力消費が急増している。国際エネルギー機関(IEA)の報告によると、世界のデータセンターの電力消費は2026年までに現在の2倍以上になる見通しだ。日本のデータセンター市場も拡大しており、電力供給の確保が課題となっている。

日経平均上昇も個人投資家は売り越し、その背景は

日経平均株価は上昇したが、個人投資家は売り越しに転じた。背景には、米国株の上昇や円安進行がある一方、個人投資家は利益確定売りを優先したとみられる。市場関係者は今後の動向に注目している。

徳島県、高度外国人材の採用支援補助金を新設

徳島県は、企業の人手不足対策と海外展開支援のため、経営や技術などの専門知識を持つ高度外国人材の採用活動に対する補助金を新設した。在留資格取得経費や採用面接の渡航費などを最大25万円、人材紹介手数料は1人あたり最大50万円まで補助する。

政府、福島処理水放出継続 新設備で安全性確保

政府は23日、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出を継続する方針を固めた。新たな浄化設備を導入し、安全性を確保しながら、今後も放出を続ける。周辺自治体や漁業関係者への説明を進める。

退職はキャリアの節目…辞める勇気が拓く働き方とは

「このまま続けていいのか」と迷いながら働く人が増えている。厚生労働省の調査では、2023年に転職入職した人は379万人。離職理由には労働時間や人間関係など働き方に関わる要因が並ぶ。退職を前向きに捉え、自分らしい働き方を模索する連載が始まった。

新NISA利用状況、予約殺到の実態は?

新NISAの口座開設・利用状況について、金融庁のデータを基に分析。予約殺到の報道があった一方、実際の利用は伸び悩んでいる実態が明らかになった。

全日空、運賃見直しに「改悪」批判 SNS炎上で修正へ

全日本空輸が導入した新運賃体系やクレジットカード特典の見直しに対し、SNSで「改悪」との批判が相次いでいる。座席指定の制限やオーバーブッキングへの疑念が広がり、同社は有料座席指定の検討など軌道修正を迫られている。

三菱UFJ銀、神社仏閣向けコンサル開始へ 京都で実績

三菱UFJ銀行が、信者減少や後継者不足に悩む神社仏閣を対象にしたコンサルティングサービス「寺社Connect」を令和9年中に始める。収益力向上や業務効率化、資金調達を支援し、京都で実績を積んで全国展開を目指す。

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