太田市役所に園児手作りこいのぼり 18日まで

児童福祉週間に合わせ、群馬県太田市役所1階ロビーに市内の園児による手作りのこいのぼり74匹が展示されています。似顔絵や手形でうろこを表現した作品が並び、18日まで観覧可能です。

NY円、157円台前半 米ドル高進行

1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円04~14銭と前日比46銭の円安ドル高。日本政府・日銀の為替介入の反動で円売りが優勢。ユーロは1・1716~26ドル、183円94銭~184円04銭。

日本車4社、4月の米国販売4.5%減 関税懸念の反動

日本の自動車大手4社が発表した4月の米国新車販売台数は前年同月比4.5%減の44万3644台。トランプ政権の関税政策による価格上昇懸念で前年が大きく伸びた反動が出た。トヨタ、ホンダ、スバル、マツダの全社が前年実績を下回った。

米LCCスピリット、事業停止準備 政府支援決裂

米格安航空会社スピリット航空が事業停止に向けた準備に入った。政府の約5億ドルの資金支援交渉が決裂し、資金繰りが行き詰まりつつある。トランプ大統領は救済に意欲を示すが、合意に至らず。

東京都、中東情勢で東電に株主提案 価格抑制と安定供給

東京都は中東情勢の緊迫化を受け、東京電力ホールディングスに対し、電力価格の高騰抑制と安定供給の確保を求める株主提案を提出した。都は約1.2%の株式を保有する大株主であり、定款に新たな章を設けることなどを提案する。

SBI北尾社長、筑邦銀を批判「何一つしてもらえなかった」

SBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長が、資本業務提携を解消した筑邦銀行を厳しく批判。「提携はギブ・アンド・テイクが大事だが、筑邦銀からは何も得られなかった」と述べた。SBIの第4のメガバンク構想から初の離脱案件となった。

トヨタ、中国EV合弁に1000億円追加投資

トヨタ自動車は、中国での電気自動車(EV)生産を強化するため、合弁企業に1000億円を追加投資すると発表した。中国市場でのEV需要増に対応し、競争力を高める狙い。

対米第1弾融資3400億円、JBICとメガバンクが3事業に

国際協力銀行(JBIC)は、日米関税合意に基づく対米投融資の第1弾として、ガス火力発電など3事業に約3400億円を融資。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行と協調し、日本貿易保険が保証する。

出光興産、ベトナムに原油400万バレル融通 政府協力

出光興産はベトナムに対し、約400万バレルの原油を融通する。中東情勢悪化で原油調達に苦戦するベトナムを支援し、日本向け製品のサプライチェーン維持を図る。日本政府と連携した取り組みで、5月末までにホルムズ海峡を通らないルートで調達した中東産原油を供給する。

大手5商社、27年3月期は全社増益へ 資源高が追い風

大手商社5社の2027年3月期連結業績予想が出揃い、全社が純利益増加を見込む。三菱商事や三井物産は原油高が追い風となり、LNGや北米シェールガス事業が貢献。伊藤忠は北米電力事業などが寄与する。

Page 45 of 168
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン