中国進出せず国内にこだわった町工場、鉛筆削りでシェア8割

大阪府松原市の鉛筆削りメーカー・中島重久堂は、中国進出しなかったことが功を奏し、従業員14人で年間600万~700万個を生産、国内シェア約8割を握る。日本で唯一の小型鉛筆削りメーカーとして、消えゆく市場で生き残った理由を紹介する。

東京円、89銭円安の1ドル=159円37~38銭

12日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、祝日前の10日午後5時比で89銭円安・ドル高の1ドル=159円37~38銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは64銭円安の1ユーロ=183円87~91銭。

RIZAP×SOMPO実証研究、運動で月5640円の価値

RIZAPグループとSOMPOホールディングスが実施する「SOMPOチョコ活!」の開始3カ月時点の効果を発表。運動習慣の定着により、肩こりや腰痛などの不調改善に加え、社員1人あたり最大月5640円相当の生産性向上が試算された。

4~6月期GDP、年率1.67%成長の見通し 民間予測平均

日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査で、2026年4~6月期の実質GDP成長率は年率1.67%となる見通し。1~3月期の1.8%と同程度で、3四半期連続のプラス成長が見込まれる。内閣府は17日に1次速報を発表する。

政府、水素基本戦略を改定 供給量目標を3倍に

政府は水素基本戦略を改定し、2040年までの水素供給量目標を現行の3倍に引き上げる方針を固めた。再生可能エネルギー由来の水素を「グリーン水素」と位置づけ、普及を後押しする。

欧州委、VWとBMWに制裁金 排ガス不正共謀で

欧州委員会は8日、排ガス浄化システムの開発を巡り共謀したとして、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンとBMWに対し、計約10億ユーロ(約1兆1000億円)の制裁金を科したと発表した。

トヨタ元社長・奥田碩氏の決断力と改革の軌跡

トヨタ自動車元社長で経団連会長も務めた奥田碩氏の死去を受け、その決断力と改革への強い意志を振り返る。1995年に社長就任後、ハイブリッド車投入を前倒しし、財界でも変革を主導した経営者の姿を紹介する。

地方移住の決め手は「ほっとできる場所」 FPが提案

地方移住を考える際、家賃や利便性だけでなく「自分が心からほっとできる場所」を見つけることが重要だと、ファイナンシャル・プランナーの高鷲佐織氏が提案。1人で行ける場所が心の安全基地になると説く。

矢場とん「ぶーちゃんハウス」9月に清須市でオープン

矢場とんは9月中旬、マスコットキャラクター「ぶーちゃん」をテーマにしたコンセプト店舗「ぶーちゃんハウス」を愛知県清須市の製造工場1階にオープンする。限定メニューやグッズ、フォトスポットを用意し、地域交流拠点を目指す。

佐藤政樹氏が語る日本経済の今後と投資戦略

経済アナリストの佐藤政樹氏が、日本経済の現状と今後の見通しについて解説。デフレ脱却の兆しや、投資家が注目すべきポイントを具体的に挙げ、今後の戦略立案に役立つ洞察を提供する。

立地が良くても店は潰れる?出店戦略の最強思考法

「立地が良ければ繁盛する」は誤解。人通りが多い場所でも、通行人の行動目的と商売が合わなければ店は続かない。出店判断で最初に決めるべきは「何を、誰に、どう提供するか」。立地は条件の一つに過ぎない。

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