メットライフ生命で数千件の内部情報持ち出し疑い

外資系のメットライフ生命保険の社員が、出向先の代理店などから数千件の内部情報を無断で持ち出していた疑いが判明。生命保険業界では昨年以降、同様の問題が相次いでおり、今回の件数は業界最多になる可能性がある。

日産、米国製SUV「ムラーノ」逆輸入で2027年発売

日産自動車は、米国で生産するSUV「ムラーノ」を日本に逆輸入し、2027年初めに発売すると発表。全長約4.9メートルでエクストレイルより大型。日米関税合意を活用し、左ハンドル車として復活。

読売333終値203円高 海運株牽引で4営業日ぶり反発

東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比203円53銭高の4万6834円11銭となり、4営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の7割超が値上がりし、海運大手の川崎汽船が上昇率トップを記録した一方、日経平均株価は4営業日連続で下落した。

東京円6銭高で取引終了 1ドル=159円22~24銭

17日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比6銭円高・ドル安の1ドル=159円22~24銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは1円1銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円01~05銭となった。

公示地価5年連続上昇、バブル期以来の高水準 地方圏にも波及 (17.03.2026)

国土交通省が発表した2026年1月1日時点の公示地価は全国平均で前年比2.8%上昇し、5年連続の上昇を記録。上昇率はバブル経済末期の1991年以来最大となり、都市圏から地方圏へと波及する傾向が鮮明に。住宅地・商業地・工業地の全てで上昇幅が拡大し、特に大都市圏の中心部では高い地価上昇が続いている。

公示地価2.8%上昇、5年連続値上がりでバブル後最高

国土交通省が発表した2026年の公示地価は全国平均で前年比2.8%上昇し、5年連続で値上がり。上昇率はバブル期の1991年以来35年ぶりの高さとなった。東京圏や大阪圏では需要が堅調だが、名古屋圏と地方圏では勢いに差が見られる。

モリシア津田沼が部分再開へ 再開発凍結が確定

JR津田沼駅南口の再開発事業が建築費高騰で中断する中、複合施設「モリシア津田沼」が2028年秋に部分的に営業再開されることが決定しました。再開後は約10年間営業し、その間は再開発計画が凍結されます。

日経平均4連続下落、中東情勢警戒で5万3700円

東京株式市場で日経平均株価が4営業日連続で下落し、終値は5万3700円39銭となった。中東情勢への警戒感が強く、AI・半導体株の値下がりが下落要因に。一方、TOPIXは上昇し、市場は複雑な動きを示した。

日産九州工場で1200台減産 ホルムズ海峡封鎖で物流混乱 (17.03.2026)

日産自動車九州が3月中の生産を約1200台削減することが明らかになった。中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖により、海上輸送が滞り、工場内に車両が滞留しているため。収益性の高い「パトロール」の生産は継続し、他の車種を調整する方針。

名古屋・栄に「HAERA」6月開業 シャネル最大級ブティック

名古屋・栄の新商業施設「HAERA」が6月11日に開業。シャネル国内最大級ブティックなど高級ブランドが集結し、全65店舗のうち40店が東海初出店。複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」の核施設として地域活性化を目指す。

シャープ本社大阪回帰 鴻海10年の変遷と新挑戦 (17.03.2026)

シャープが本社を堺市から大阪市に移転。経営危機後の鴻海傘下10年で相乗効果が薄れ、液晶事業の苦戦を経て、新たな成長戦略としてEV事業に注力するも、市場の不透明さが課題に。専門家は鴻海グループ内での意義を示す必要性を指摘。

日産九州が中東情勢で減産、今月1200台規模 (17.03.2026)

日産自動車が中東情勢緊迫化の影響で、子会社の日産自動車九州で今月1200台規模の減産を行う。中東向け車種の輸送停滞により保管スペースを確保するため、中東向け以外の車種の生産を一時的に削減する。

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