国際宇宙ステーション(ISS)で、滞在中の宇宙飛行士による船外活動が行われ、新たな太陽電池パネルの設置が完了した。
約7時間に及ぶ作業
今回の船外活動は約7時間に及んだ。宇宙飛行士たちは、ステーションの電力供給を強化するため、新しい太陽電池パネルの取り付け作業を行った。
設置されたパネルは、既存のパネルに追加する形で配置され、将来の電力需要増加に対応するためのものとされる。
電力供給の安定化へ
新たな太陽電池パネルの設置により、ISSの電力供給能力が向上し、今後の実験や運用の安定化が期待される。
宇宙飛行士は無事に船外活動を終え、ステーション内に戻った。次の船外活動の予定については、今後調整される見通し。



