福島代表・長瀬志珠さん、Miss SAKE Japan最終選考会へ
福島県代表として「2026 Miss SAKE Japan最終選考会」に出場する長瀬志珠さん(26)が、いわき市役所を訪問。震災からの復興をPRしたいと意気込みを語った。
福島県代表として「2026 Miss SAKE Japan最終選考会」に出場する長瀬志珠さん(26)が、いわき市役所を訪問。震災からの復興をPRしたいと意気込みを語った。
県高校文化連盟は郡山市で総会を開き、12月20日に活動優秀校公演を開催することを決定。また、第50回全国高校総合文化祭は秋田県で7月26日から8月1日まで行われる。
新潟市古町地区のにぎわいを支える古町芸妓に、新人2人が加わった。13日に行われたお披露目会「おひろ芽の会」では、先輩芸妓と共に華やかな踊りを披露し、今後の成長を誓った。
東京都八王子市で、平安時代から伝わる遊び「貝合わせ」の体験会が開かれた。貝絵作家の伊藤之古さん(79)が自作の貝殻を用意し、参加者は和服姿で日本古来の遊びを楽しんだ。
知的障害のあるアスリートが競う「スペシャルオリンピックス」の夏季国内大会を前に、小池百合子知事が出場予定選手らと面会し、「共生社会を体現する大会」と激励した。
男女混合グループAAAのメンバーとしても知られる歌手・與真司郎が4月、3枚目のアルバム「THIS IS HOW I AM」をリリース。2023年に自身がゲイであることを公表した彼が、自分らしく生きる大切さを形にした集大成と語る。現在はアルバムを携えたライブツアーを開催中で、5月17日にZepp Hanedaで最終公演を予定。
世界的ファッションデザイナー森英恵の生誕100年記念回顧展が国立新美術館で開催。約400点の作品でその生涯を辿る。他にも仲條正義展や蜷川実花のプロジェクションマッピングなど注目イベントを紹介。
能登半島の空の玄関口・のと里山空港の愛称が7月から「ポケモン空港」に。地震と豪雨からの復興を支援するポケモン・ウィズ・ユー財団が協力し、世界初のポケモン名称空港に。
福島県応援ポケモン「ラッキー」を描いた銘々皿を、会津美里町の窯元「酔月窯」がポケモン社と連携して制作。手書きの花柄とラッキーの絵柄が愛らしい逸品で、大3000円、小2500円で販売中。
障害で手が使えない人々が口や足で描いた作品を集めた絵画展が、東京都小平市で15日から17日まで開催。19カ国から71点が出展され、画家による実演も行われる。
ドイツの社会哲学者ユルゲン・ハーバーマス氏が96歳で死去。長年親交があった三島憲一大阪大名誉教授が、その思想や人柄を振り返る。資本主義批判や民主主義の可能性、自由な言論の重要性など、現代社会に通じる知見を語る。
囲碁第81期本因坊戦五番勝負第1局が滋賀県東近江市で行われ、挑戦者の福岡航太朗七段が一力遼本因坊に白番中押し勝ちし、先勝した。福岡七段は初の七大タイトル獲得を目指す。
国内最大級の模型見本市「第64回静岡ホビーショー」が静岡市で開幕。98社・2団体が出展し、最新プラモデルや鉄道模型が披露される。一般公開は16・17日で、事前登録は即日満了の人気。
中国人アーティスト衛東青さんが、色鉛筆で描いた「京都手絵図」を完成。鴨川や碁盤の目、神社仏閣から住宅の屋根、人々まで細かく描き込まれた大作。1年がかりの制作過程を紹介。
将棋の藤井聡太七冠(21)が13日、東京都内で行われた王座戦五番勝負第4局で永瀬拓矢王座(31)に勝利し、史上最年少で八冠を達成した。これで全8タイトルを独占する前人未到の偉業を成し遂げた。
高知県北川村の庭園「モネの庭マルモッタン」で、国内にわずかしか流通しない多肉植物「アガベ・ビルモリニアナ」が数十年に一度の開花を迎え、鮮やかな黄色い花を咲かせている。見頃は5月20日ごろまで。
将棋の藤井聡太名人・竜王(23)が12日、第74期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦で斎藤明日斗六段(27)に勝利。公式戦9連勝と好調を維持し、伊藤匠王座への挑戦権獲得まであと3勝とした。
麻実れいと真琴つばさら宝塚歌劇団OGが昭和の名曲を披露するコンサートを日本武道館で開催。小柳ルミ子もゲスト出演。麻実と小柳は56年ぶりに再会。
愛知県大府市が外国籍の子育て世帯を支援するため、乳幼児の保護者向けサロン「ファミリンク」を開設。初回にはベトナム籍の女性が参加し、通訳サポートのもと相談を行った。言語や文化の壁による孤立感解消を目指す。
神戸市から補助金廃止方針を打ち出され、存続危機にある神戸市室内管弦楽団の有志が11日、無料の街角コンサートを開催。ベルリン在住の指揮者・山田和樹さんも急遽参加し、演奏を披露するとともに楽団にエールを送った。
国立ハンセン病資料館で開催中の「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」展。ハンセン病療養所で12歳から暮らし、絵画と編み物で表現し続けた加藤博子さんの作品には、過酷な人生と闘い、表現を手放さなかった軌跡が刻まれている。
草彅剛さんが故郷・愛媛の思い出を語る。2歳まで住んだ今治市の実家、祖父母との思い出、エネルギー補給のために頻繁に帰省する理由とは。連載「地図を広げて」インタビュー。
専業主婦になった著者は、収入がなくなることに心苦しさを感じていた。しかし、高市首相の姿を見て、家庭を国に例えれば、家事に従事する主婦は首相と同じだと気づき、自信を取り戻す。
鳥羽水族館の雌のアラスカラッコ「メイ」が22歳の誕生日を迎え、飼育係から特製アイスケーキがプレゼントされました。好物のズワイガニをほおばる姿に、関係者もほっと一安心。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第2局が12日、札幌市で開催。福間香奈女流王位が8連覇に王手をかけるか、挑戦者の大島綾華女流二段がタイに持ち込むか注目。
将棋の第84期名人戦7番勝負第3局で、藤井聡太名人が挑戦者の糸谷哲郎九段を130手で破り、開幕3連勝でタイトル防衛に王手をかけました。第4局は16、17日に大阪府高槻市で行われます。
民芸運動を代表する陶芸家・河井寛次郎のドキュメンタリー映画がニューヨークで世界初上映された。作品は65分で、自宅兼工房から運ばれた作品や共鳴者との交流を描く。