連載「地図を広げて」では、各界で活躍する著名人が自身のルーツや故郷への思いを語る。今回は、俳優の草彅剛さんが登場する。草彅さんは、母方の実家がある愛媛県今治市に2歳まで住んでいたという。祖父母に可愛がられ、美味しい魚や大好きなスイカを食べ、小学生の夏休みには海や山に連れて行ってもらった。そんな故郷での思い出は、草彅さんにとって今も大切な宝物だ。
故郷はパワーの源
草彅さんは、エネルギーをチャージするために今でも頻繁に愛媛に帰省している。最近では、今年1月に舞台「シッダールタ」を終えた後にも帰ったという。思い立った時にふらっと帰るその場所は、彼にとって心の拠り所だ。
「新しい地図」での活動
草彅さんは、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんとともにユニット「新しい地図」としても活動。新作映画について「香取さんとだからできたシーンがある」と語る。また、連載では稲垣さんや香取さんのインタビューも掲載され、それぞれの仕事観や生き方が紹介されている。
- 稲垣吾郎さんは「すぐに切り替えられる冷静さ」がプロの仕事だと語る。
- 香取慎吾さんは「交通系カードを入れたら…」というエピソードを交え、自身の考えを明かす。
草彅さんは、61公演を経て「映像は監督のもの、舞台は…」と気づいたことや、「焦らないために間違いは毒出し」という持論も披露。さらに、亡き漣さんへの思いを語る場面もあった。
連載「地図を広げて」は、3人のリレー形式で続く。草彅さんの故郷・愛媛への愛情がにじむインタビューは、多くの読者の共感を呼びそうだ。



