ダンスも指揮も披露、ドミンゴ85歳 日本デビュー50周年
プラシド・ドミンゴが日本デビュー50周年記念コンサートを開催。85歳でオーケストラを背に生声を響かせ、踊りや指揮も披露。芸術性と大衆性を融合した唯一無二のステージで観客を魅了した。
プラシド・ドミンゴが日本デビュー50周年記念コンサートを開催。85歳でオーケストラを背に生声を響かせ、踊りや指揮も披露。芸術性と大衆性を融合した唯一無二のステージで観客を魅了した。
エンタメ情報誌「ぴあ」の表紙絵を36年にわたり手がけたイラストレーター及川正通さん。15年ぶりの復刊を機に、半世紀以上暮らす神奈川県大和市のアトリエで生まれた「現代の浮世絵」への思いを語る。
つくばエクスプレス(TX)が、マスコットキャラクター「ユニール」とサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」との初コラボ商品として、巾着袋を販売中。2024年のミニタオルに続く第2弾で、ユニールとキティが並ぶデザインが特徴。
映画「プラダを着た悪魔2」は、前作から20年ぶりの続編。エミリー・ブラント演じる元アシスタントの下克上が鍵となり、ミランダとアンディの新たな連帯が描かれる。ファッション変身や感動のシーンも見どころ。
藤井聡太名人と糸谷哲郎九段が挑む第84期将棋名人戦七番勝負第3局が、能登半島地震からの復興を願い石川県七尾市で7日から開催されます。地元誘致で実現した対局です。
和歌山県九度山町で恒例の真田まつりが開催され、真田幸村ゆかりの「赤備え」武者行列が約2キロを練り歩き、観客から歓声が上がった。鉄砲隊演武や真田三代の騎馬行列など戦国絵巻が再現された。
米ニューヨークのメトロポリタン美術館で「コスチューム・アート展」が報道公開され、レディー・ガガの衣装で知られる廣川玉枝さんの作品や故三宅一生さんの作品が展示。無縫製ニット「スキンシリーズ」7点が収蔵された。
群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館で、ミニチュア写真家・田中達也さんの作品展「MINIATURE LIFE展」が開催中。日用品を別のものに見立てた写真や立体作品約150点を展示。10日まで。
愛知県春日井市の元保育園長・浅井順子さん(90)が、全盲の園児との交流を描いた物語「だって風がちがうもん」を絵本として出版する。インクルーシブ保育の実践から生まれた感動のエピソード。
京都三大祭りの一つ「葵祭」を前に、第68代斎王代の塩見真桜さんが下鴨神社で御禊の儀を行い、十二単姿で指先を水に浸し、竹製の斎串を川に流して身を清めました。
三重県伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」で、連休中も賑わう中、飼育員の金子千夏さんのランチタイムに密着。たけのこご飯やはんぺんなど、愛情たっぷりの手作り弁当を紹介。飼育員の仕事への思いや転身のきっかけも語る。
福岡市で恒例の「博多どんたく港まつり」が開幕。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」主演の仲野太賀さんと池松壮亮さんがパレードに登場し、雨の中笑顔で手を振り歓声を浴びた。
福岡市で『サザエさん』原作者・長谷川町子の生誕地である同市で特別展が開催。貴重な原画や直筆資料が公開され、家族や地域への愛情が感じられる作品の魅力を紹介。
福島市出身の落語家・柳家小ふねさん(33)が22日の「公推協杯 全国若手落語家選手権」本選に臨む。予選を1位で通過し、翌日には故郷・福島市飯坂町で初の凱旋公演も控える。意気込みや落語との出合いを語る。
日本薬科大が2023年度から韓国語や文化、伝統医学を学ぶ「韓国薬学コース」を開講。2027年度からは韓国コスメ人気を背景に「コスメティックサイエンス専攻」に名称変更し、多様な人材育成を目指す。
静岡県浜松市の「浜松まつり」で、東伊場の「い組」ラッパ隊に初の女性隊長・伊野瀬広美さんが就任。元JR東海女性初の車掌長としての経験を活かし、子どもたちを指導する。
ロックバンド氣志團のボーカル綾小路翔さんの手形が、兵庫県新温泉町の湯村温泉に設置された。昨年放送のドラマ「湯村天使の吐息」主演がきっかけで、温泉街の遊歩道に65人目の手形プレートが加わった。
名古屋市出身の多言語ユーチューバー、カズ・ランゲージズさん(26)が15言語を操り、言葉の力で国際交流を促進。AI時代における言語学習の意義を語る。
千葉県市川市の市川真間駅が母の日に合わせて「市川ママ駅」に。市農協などがカーネーション100鉢を贈り、駅構内を華やかに彩る。記念乗車券も販売中。
東京都美術館で4月4日から10日まで、中垣克久さん主宰の「現代造形表現作家フォーラム」による春恒例の新作展が開催。絵画や彫刻、書、音楽、身体表現などジャンルを超えた多彩な作品が展示される。
大阪中之島美術館の芝生広場に高さ4.5メートルの巨大な「宇宙猫」が出現。現代美術家ヤノベケンジさんの作品で、中はアトリエになっており制作風景を見学可能。ゴールデンウィーク限定で5月7日まで展示。
愛知・大須演芸場で前座を務めてきた落語家の登龍亭篭登さん(26)と講談師の旭堂左燕さん(32)が、約3年の修業を経て年季明け。実力勝負の世界で芸を究める二人の決意を紹介。