SixTONES松村北斗さんが静岡アンバサダー就任、原風景語る
静岡県誕生150周年記念アンバサダーにSixTONES松村北斗さんが就任。県庁で委嘱状交付式が行われ、地元島田市の原風景や富士山登山への意欲を語った。
静岡県誕生150周年記念アンバサダーにSixTONES松村北斗さんが就任。県庁で委嘱状交付式が行われ、地元島田市の原風景や富士山登山への意欲を語った。
秋田魁新報社は、漫画家矢口高雄さんの功績をたたえる「矢口高雄マンガ文化賞」の第2回候補作品を募集開始。商業出版された漫画が対象で、選考委員は東村アキコさんら4名。賞金100万円。
米テキサス州で開催されたユース・アメリカ・グランプリで、佐居勇星さんが最優秀賞を受賞。高橋杏さんや寺西創汰さんらも入賞し、日本人若手ダンサーの活躍が目立った。
群馬県内のスターバックス8店舗で障害者作家による「街なかアート展示会」が開催中。24日までで、太田小舞木店は31日まで。NPO法人あめんぼ所属の作家14人が油絵やアクリル画を展示。
JR東海とオリエンタルランドは、東海道新幹線で東京ディズニーシー開園25周年を記念した特別車両を6月19日から運行すると発表。側面にディズニーキャラクターを描き、車内も装飾。
宝塚歌劇団は18日、月組トップスターの鳳月杏さんとトップ娘役の天紫珠李さんが2026年3月に退団すると発表。千秋楽は東京宝塚劇場での公演「天穹のアルテミス」など。
宝塚歌劇団は18日、月組トップスターの鳳月杏さんとトップ娘役の天紫珠李さんが、来年3月の東京宝塚劇場公演を最後に退団すると発表した。鳳月さんは2006年入団、24年にトップ就任。天紫さんは15年入団、24年にトップ娘役に就任した。
歌手の美川憲一が全581曲のネット配信解禁を記念して都内で会見。代表曲「さそり座の女」を熱唱中、ものまねタレントのコロッケがサプライズ登場し共演。昨年の病気公表後もリハビリに励む健康ぶりを披露した。
第79回カンヌ国際映画祭である視点部門に選ばれた岨手由貴子監督の「すべて真夜中の恋人たち」が公式上映され、大きな拍手が送られた。主演の岸井ゆきのと浅野忠信も出席し、監督は光栄と語った。
福井県勝山市に県立大勝山キャンパスが完成し、恐竜学部1期生34人が通学開始。市は生活応援制度を創設し、月1万円給付などで学生を支援。移住学生の定住を目指し、民間も協力。
将棋の藤井聡太名人が4連覇達成から一夜明け、対局地の高槻市で心境を語った。糸谷哲郎九段を4勝0敗で破り、公式戦10連勝。棋聖戦に向けて準備を進める。
愛知県と中日ドラゴンズ、ナゴヤドームがスポーツ振興のために締結した包括協定を記念するイベントが、バンテリンドームナゴヤで開催。チアドラゴンズやマスコットのダンス、OB選手によるピッチングゲームなどが行われ、多くの来場者で賑わった。
コミックマーケット50周年を記念したトークイベントが明治大で開催。初代代表の原田央男氏や現運営メンバーが、コミケの歴史や今後の展望について語り合った。
JR西日本のハローキティをあしらった500系山陽新幹線「こだま」が17日、最終運行を迎えた。8年間で約100万人が乗車したラストランに、新大阪駅には多くのファンが詰めかけ、見送った。
Mリーグで風林火山が5季ぶり2度目の優勝を果たし、全試合1位の完全優勝を達成。二階堂亜樹監督は来季以降の真価が問われると語り、新戦力の融合やチーム運営の課題を振り返る。
第79回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督のSF作品「箱の中の羊」が公式上映され、主演の綾瀬はるかさんやお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんに大きな拍手と歓声が送られた。是枝監督は観客の集中に安堵した。
福島民友新聞社と福島中央テレビの共同キャンペーン「ふくしま子育て応援隊」が親子イベントを開催。ヘアケアやスキンケアの大切さを伝え、デコボトル作りなどで親子が交流した。
神奈川県葉山町の県立近代美術館で開催中の「内間安瑆・俊子展」。息子夫妻がトークイベントで、対等な立場で制作を続けた両親の創作の秘密や作品への思いを語った。
名古屋のミッドランドスクエアシネマで「どまんなかアニメ映画祭」開催中。1980年代の名作を上映し、藤津亮太氏が「イデオン発動編」を解説。17日は「火垂るの墓」など。
米米CLUBの石井竜也氏が手がけた大型オブジェ「TOMORROW」が、福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館に展示。震災と原発事故の記憶を後世に伝える作品で、希望を象徴する乙女が光る球体を掲げている。入場無料で8月中旬まで。
作家の佐藤愛子さんが102歳で死去。愛読者の綿矢りささんが、そのエッセーや人柄への思いを語る。悪口や愚痴が多いが陰気ではない文章に魅力を感じ、元気な老人像に影響を受けたと明かす。
劇団文化座の佐々木愛が最後の主演と決めた舞台「母」が東京に凱旋。60年超の舞台生活で「いまが一番楽しい」と語る。小林多喜二の母を描く感動作。
前立腺がんと闘いながらラジオパーソナリティーを続けるつボイノリオと、脳性まひを個性に変えた俳優・神戸浩のスペシャル対談。連載完結を記念して、笑いと涙の交流を全文掲載。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ボレロ」などで知られる作曲家ラベルの晩年の記憶障害による苦悩を、音楽とダンス、演劇で描く舞台作品「ラヴェル最期の日々」が6月27、28日に新国立劇場で上演される。中高生向けプログラムとして東京文化会館が制作。
福島県内で17日に開催されるイベントを紹介。新日本舞踊発表会、朝日座復活イベント、大熊町の遺構・文化財を考える懇談会、介護フェア、アウトドアイベントなど多彩な催しが無料で楽しめる。
身近な食材を煮込んだスープには、衣食住の原点と生命の循環が詰まっている。東京・六本木で開催中の企画展「スープはいのち」が、デザインの視点からスープの魅力を伝える。
作家の佐藤愛子さんが102歳で死去。怒りを創作の原動力とし、『九十歳。何がめでたい』がミリオンセラーに。取材嫌いで知られたが、会えば楽しい人物だった。