淡路人形浄瑠璃新作「きんたろう」上演へ
国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」の新作「きんたろう」が7月23日から上演。参加型演出で子どもたちが掛け声を送る場面も。人形遣いの吉田光希さんは「怖がらず前に進む後押しを」と期待。
国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」の新作「きんたろう」が7月23日から上演。参加型演出で子どもたちが掛け声を送る場面も。人形遣いの吉田光希さんは「怖がらず前に進む後押しを」と期待。
秋田市の土崎神明社祭の曳山行事で演奏される「港ばやし」に、宮城県在住の播磨屋恒さん(52)が初参加。片道3時間かけ練習に励み、伝統継承への熱意が光る。
藤枝市郷土博物館・文学館で「日本のおもちゃ博覧会」が開催中。明治から平成までの約1300点の玩具を展示し、日本の玩具産業の発展をたどる。8月16日まで。
長嶋茂雄さんの追悼展が22日から松山市で開催。1974年の「不滅」宣言後、松山市営球場で行われた日米野球で2万5000人を集めた試合など、ミスターの愛媛での足跡を振り返る。
大津市の近江神宮で18日夜から夏のライトアップが開始。楼門にプロジェクションマッピングを投影し、百人一首かるたの演出も。8月23日までの週末・祝日に開催。
国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」を伝える兵庫県南あわじ市の淡路人形座は、23日から昔話に基づく新作「きんたろう」を上演する。客席参加型の演出で、子どもたちが相撲の行司役を務めるなど、伝統と現代風の融合が魅力。8月31日まで。
パリ五輪閉会式でハリウッド俳優トム・クルーズがスタッド・ド・フランスの聖火台からワイヤーで飛び降り、聖火を引き継ぎ次回開催地ロサンゼルスへ。演出にはアクション映画さながらの迫力。
オホーツク地方18市町村のキャラクターカード配布開始。全18種類を集めると、カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」のスペシャルカードが贈呈される。第1弾では約6万5000枚を配布し、地域PRに効果。
札幌で人気パン店を営んでいた辻大吾さん(51)と妻絢香さん(37)が、小樽市桃内にキャンプ場「PIMS OTARU」を8月1日にプレオープンする。祖父母から受け継いだ土地を整備し、進化し続ける「完成しない森の空間」を目指す。
EBiDAN(恵比寿学園男子部)の15周年記念ライブ『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』が、8月13日から16日までJOYSOUNDの「みるハコ」で全国のカラオケルームに生配信。全9グループが出演し、日替わりシャッフルユニットも。
REVISIOのテレビ画面注視データ「注目度」週間ランキングで、TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』初回が個人全体・コア視聴層ともに2位にランクイン。サッカーW杯やバレーボールネーションズリーグも高注目度を記録した。
人気アニメ「進撃の巨人」The Final Season完結編が、NHK総合で2026年秋に放送される。全話一挙放送も予定され、ファン待望の最終章がついに幕を閉じる。
越前古窯博物館で、越前焼の風鈴約3000個を展示する「陶ふうりん」展が開催中。15人の作家が手作りした風鈴が古民家を彩り、涼やかな音色を楽しめる。購入も可能。
「金曜ロードショーとジブリ展」が18日、山口市の県立美術館で開幕。12会場目で累計225万人動員。初公開の『君たちはどう生きるか』絵コンテや全長8.5メートルの王蟲オブジェなど、ジブリ作品の魅力を体感できる。
サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の誕生50周年を記念した企画展が大分市の県立美術館で始まり、初期グッズやご当地キティなど約半世紀の歩みを紹介する。9月23日まで。
第35回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『父はなぜ カメラの前に立つのか』がフジテレビで放送。26年未解決の妻殺害事件で容疑者逮捕後も取材を受け続ける父と、異なる思いを抱く息子の日常を描く。
漫画『姉の犬から目が離せない』第2話が公開。犬が苦手な妹子が、姉夫婦に飼われた元野良犬の保護犬と徐々に心を通わせていく様子を描く。犬らしくないその姿に、妹子の心境が変化する。
北海道のジャズスクール卒業生が1000人を超え、プロ奏者も輩出。広尾町の小学4年生・野村帆乃さん(10)がイベントで堂々の演奏を披露し、成長が期待されている。
日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩が、TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期EDテーマ「ロマンティックがほしいなら」でゲストボーカルを務める。ぼっちぼろまるの熱烈オファーで実現。先行配信とジャケットも解禁。
中森明菜が17日放送の『ミュージックステーション』に30年ぶりに生出演。タモリのリクエストで「難破船」を迫真の歌唱で披露し、感動の声が相次いだ。新曲「ごめんと、すきと、」も初歌唱。
瀬戸利樹とBUDDiiS小川史記がW主演を務めるドラマ『しもべの王子様』第4話の場面写真が公開。瀬戸演じる高明が小川演じる直也に嫉妬し、キス寸前のシーンも収められている。
明石家さんまが17日放送の『さんまのまんま』で、6月に死去した中村玉緒さんとの33年前の初共演を回顧。絆創膏の指輪ネタがきっかけで玉緒さんをバラエティーに起用した経緯を明かした。
明石家さんまが17日放送の『さんまのまんま』で、6月に86歳で亡くなった中村玉緒さんを追悼。33年前の初共演映像を紹介し、共演のきっかけが同番組だったと語った。