日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩が、TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期のエンディングテーマとして、ぼっちぼろまるの新曲「ロマンティックがほしいなら」のゲストボーカルに参加することが発表された。本日より先行配信が開始され、3人をイメージしたキャラクターが描かれたアーティストジャケットも同時に解禁された。
ぼっちぼろまるの熱烈オファーで実現したコラボ
同楽曲は、第一期エンディングテーマ「鎌倉STYLE」に続き、ぼっちぼろまるが作詞・作曲を担当。日向坂46のライブを観覧したぼっちぼろまる本人の熱烈なオファーがきっかけで実現したスペシャルコラボレーションである。日向坂46のメンバーがアニメ主題歌の歌唱を担当するのは今回が初めてとなる。
メンバーの喜びのコメント
ゲストボーカルを務める3人から、作品と楽曲への思いが込められたコメントが到着した。小坂は「いつかアニメのテーマソングを歌うことが夢だったので、正源司と藤嶌と一緒にかなえられて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」とコメント。正源司は「まさか自分がそんな大好きな作品のエンディング・テーマを歌わせていただけるなんて本当に感激しております」と作品への思いを熱弁。藤嶌は「尊敬する先輩と、大好きな同期と、3人でこの楽曲を歌わせていただけた事が、とてもうれしかったです!」と喜びを語った。
第二期のノンクレジット映像も解禁
さらに、第二期のノンクレジットオープニング&エンディングムービーも解禁された。オープニングテーマは中島健人の「鬼事(おにごと)」、エンディングテーマはぼっちぼろまるの「ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒,正源司陽子,藤嶌果歩(日向坂46)」。両楽曲が彩る映像をノンクレジットで堪能できる内容となっている。
『逃げ上手の若君』とは
『逃げ上手の若君』は、2021年1月から2026年2月まで週刊少年ジャンプで連載された同名漫画が原作で、『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』で知られる松井優征氏の最新作。1333年の鎌倉を舞台に、鎌倉幕府最後の後継であり主人公の“天下一逃げ上手な少年武将”・北条時行の生涯を描く。コミックスは500万部を突破。テレビアニメ第一期は2024年7月から9月にかけて放送された。
小坂菜緒のコメント全文
「普段から聴かせていただいていた、ぼっちぼろまるさん書き下ろしの楽曲を、ゲストボーカルとして歌唱させていただけることがとても嬉しくて、お話を頂いたときは本当に驚きました。さらに、漫画から読んでいた作品『逃げ上手の若君』のエンディング・テーマになるということも、いつかアニメのテーマソングを歌うことが夢だったので、正源司と藤嶌と一緒にかなえられて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。かわいい歌詞にポップなメロディーと、普段ではあまり歌うことのない楽曲だったので、とても新鮮な気持ちでした。レコーディング時には、いろいろな表現での“かわいい”を意識して歌わせていただきました。ぼっちぼろまるさんにもお立ち会いいただいて、“ぶりっ子な感じで”“小悪魔な感じで”など、たくさんのディレクションをいただいて、愛を求めるかわいい女の子を演じるように歌ってみたりと、楽しくレコーディングさせていただきました。とてもキュートでかわいさ満点、愛たっぷりな楽曲になっていますので、是非たくさん聴いていただけるとうれしいです…!よろしくお願いします!」
正源司陽子のコメント全文
「インターネットで “なんかすごいアニメが始まった”という、アニメ好きからしたらたまらない言葉を見かけて出会ったのがちょうど2年前の今頃だったと思います。『逃げ上手の若君』を観れば観るほど、どんどんのめり込むほどに面白く、大好きな作品となりましたが、まさか自分がそんな大好きな作品のエンディングテーマを歌わせていただけるだなんて…と本当に感激しております…!!!!ぼっちぼろまるさんが作ってくださったとっても素敵な楽曲に自分が歌声をのせて、それが素敵なアニメの最後に流れるだなんて…誰が想像できたでしょうか(いや、誰もできなかったでしょう)。つい反語が出てしまうほど、本当にかわいらしく、私も出来上がった音を何度も聴いてしまうほどテンションも上がりますし、皆様にたくさん聴いて欲しい一曲となっております!!ぜひ、たくさん聴いてくださるとうれしいです!宜しくお願いいたします!!」
藤嶌果歩のコメント全文
「今回ゲストボーカルとして、尊敬する先輩と、大好きな同期と、3人でこの楽曲を歌わせていただけた事が、とてもうれしかったです!初めて楽曲を聴いた時は、思わず口ずさみたくなるような可愛らしさと、何度も繰り返し聴きたくなる魅力が詰まっていて、一瞬で大好きな一曲になりました!アニメをご覧になっている皆さんにはもちろん、この楽曲から作品に触れる方にも楽しんでいただけたらうれしいです。私も毎週の放送がとても楽しみです!ぜひエンディングの映像とあわせて、たくさん聴いてください!」



