【本よみうり堂】2026年8月9日朝刊で紹介する予定の本10冊

2026年8月2日午前5時20分に公開された「本よみうり堂」の記事で、8月9日(日曜)朝刊に紹介予定の10冊を掲載。辻村深月『ファイア・ドーム』(小学館)や大竹昭子『写真があってよかった。 森山大道伝』(新潮社)、中立悠紀『東京裁判と帝国陸海軍軍人 歴史問題の前夜』(みすず書房)など。予定は変更することがある。

「消費税タイムセールに…」よみうり時事川柳 佐藤憲一選 2026年8月2日掲載 読売新聞オンラインで読者会員限定公開

読売新聞の川柳コーナー「よみうり時事川柳」で、佐藤憲一選「消費税タイムセールに…」が8月2日付で掲載された。記事は読者会員限定。読売新聞の購読者は「読者会員」または「読者会員(家族)」に無料登録すれば全文を閲覧できる。登録には名前やメールアドレスなどの入力が必要で、販売店による購読確認後に会員ステータスが確定する。

戦争や迫害で故郷を追われた難民を疑似体験 約5キロの荷物背負い脱出 敦賀ムゼウムで企画展 12月20日まで

戦争や迫害で故郷を追われた難民の苦難を疑似体験する企画展が、敦賀市の「人道の港 敦賀ムゼウム」で開かれている。架空の人物としてパスポートを持ち、約5キロの荷物を背負って安全な国への脱出を体験。世界の難民は約4160万人。企画展は12月20日まで、入館料は500円(小学生以下300円)。

第43回日向ひょっとこ夏祭り本祭り 全国から57団体約1200人が参加しユーモラスなひょっとこ踊り披露

第43回日向ひょっとこ夏祭りの本祭りが8月1日、日向市中心部で行われ、ひょっとこやおかめ、きつねのお面を着けた愛好家たちがユーモラスな踊りを披露した。メインイベントのパレードは午後6時にスタート。全国から集まった57団体、約1200人が「テンテコテン」のリズムに合わせて市街地を練り歩いた。

宇佐神宮の夏越祭りで流鏑馬神事 天下太平や五穀豊穣、悪疫退散を祈り三つの的を射抜く

宇佐市の宇佐神宮で1日、小笠原流の射手が馬上から弓矢で的を射る流鏑馬神事が行われた。夏越祭りの恒例行事で、天下太平や五穀豊穣、悪疫退散を祈念する意味がある。大勢の観客が見守る中、5頭の馬で17回の流鏑馬が披露され、古式にのっとった作法で「陰陽」と叫びながら矢を放った。中には三つ全てに的中させる射手もいた。

本堂で音楽ライブ27年 音響の良さで国内外のミュージシャンから出演希望が絶えない蔭凉寺住職・篠原真祐さん

岡山市北区の蔭凉寺住職、篠原真祐さん(61)が本堂で音楽ライブを開いて27年。こだわりのスピーカーを設置し、自ら音響調整。築300年以上の木造建築の特性を生かした音が評判を呼び、国内外のミュージシャンから出演希望が絶えない県内屈指の“ライブ会場”だ。中学時代からテクノポップに熱中した音楽好きのこだわりを紹介する。

「コボちゃん」(8月2日付)は読者会員限定、無料登録で全記事や紙面ビューアーも利用可

2026年8月2日付の漫画「コボちゃん」は、読者会員と読者会員(家族)限定で公開。読売新聞の購読者は名前やメールアドレスを入力して無料登録すると閲覧でき、販売店の確認後に会員ステータスが「申請中」から「読者会員」に変わる。全記事や朝刊紙面(紙面ビューアー)などが利用可能で、同居家族は3人まで登録できる。

青森ねぶた祭がきょう開幕 前夜祭では安全祈願と開会式を開催、ねぶたもお披露目 実行委員長「いい祭りになる」

青森ねぶた祭が2日、開幕する。前夜祭では青森市のねぶたの家ワ・ラッセで安全祈願祭と開会式が開かれ、西秀記市長が「皆さまと祭りを大いに盛り上げたい」と意気込みを語った。実行委員会の佐藤健一委員長は「きっといい祭りになる」と期待を述べた。青い海公園では完成したねぶたがお披露目された。

【静岡】藤井聡太竜王らに提供する勝負めしを決めるコンテスト投票が3日開始 三島市の事業者

10月に三島市の三嶋大社で開かれる将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局で、藤井聡太竜王らに提供する勝負めしを決めるコンテストの投票が3日始まる。市内事業者から勝負めし69品、おやつ45品、ドリンク27品がエントリー。採用は勝負めしとおやつ各18品、ドリンク9品。投票は1人1回で、特設サイトや市役所で31日まで受け付ける。

世界で受けた恩を返す店 富士吉田の神社近く古民家に開業1年 外国人客8割の飲食店とゲストハウス 依田沙央理さん35

元小学校教員で世界36か国を旅した依田沙央理さん(35)が、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社近くの古民家を改装した飲食店「かもめ食堂」とゲストハウスを開いて1年。来店客の8割は外国人という人気ぶりで、口コミで評判が広がる。旅先で受けた優しさを今度は自分が多くの人に返すため、地域と世界をつなぐ架け橋を目指す。

静岡・御殿場市の中尾千恵子さん(80)が熱海の青果店から世界へ展開したヤオハン破綻を巡る小説を出版した

熱海の青果店から世界へ展開し、1997年に経営破綻したヤオハンを題材にした小説を、中尾千恵子さん(80)が昨年出版した。オムニバス形式で海外に送り出された企業戦士や家族を描き、元駐在員へのインタビューを重ねた。還暦から執筆を始め、これまで熱海や伊豆を舞台にした小説やエッセーを発表してきた。

夏の風物詩、今年も茅ヶ崎の夜の海に咲く華やかな2000発 恒例花火大会52回目

神奈川県茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきで8月1日夜、恒例の花火大会が開催され、華やかな約2000発の花火が湘南の夜空を彩った。市と市観光協会が主催し、52回目。キリンビールが福島、群馬、兵庫、宮崎の4県で休止となった花火を打ち上げる企画も行われ、多くの観客が夏のひとときを楽しんだ。

「語り継ぐ戦争の記憶展」が山形・遊学館で開幕 旧満州からの引き揚げや食糧難など紹介

戦争体験を次世代へ伝える「語り継ぐ戦争の記憶展」が山形市緑町の県生涯学習センター「遊学館」で始まった。県地域福祉推進課の主催で27日まで。旧満州からの引き揚げや食糧難、学童疎開などの体験を、写真やイラストを交えたパネルや手記で紹介している。開館は午前9時から午後8時で、3日、16日、17日は休館。

読売書法展、中村さんが大賞に 記事は読者会員限定

読売書法展の大賞に中村さんが選ばれた。2026年8月2日付の読売新聞オンラインの記事で明らかになった。記事は読者会員限定で、読売新聞購読者は無料登録すると全記事や紙面を利用できる。紙面ビューアーや注目記事、お得情報のメール配信もあり、家族は3人まで登録可能。新規登録は無料で、登録済みの会員はログインして閲覧する。

盛岡の夏の風物詩・盛岡さんさ踊り開幕、雨に負けず「サッコラ チョイワヤッセ」 4日間で約2万6600人参加予定

盛岡市の夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が1日開幕した。雨が降りしきる中、ミスさんさ踊り5人の先導で市中心部の約500メートルをパレード。観客は「サッコラ チョイワヤッセ」のかけ声に合わせた演舞や太鼓演奏を楽しんだ。4日までの4日間で延べ208団体、約2万6600人が参加する予定だ。

『猫ピッチャー』第681回 優井さんがこっそり練習した「あること」とは

この記事では、「猫ピッチャー」第681回を紹介。球審・優井さんは、やさしいボールをふわっと投げるのが特徴。ミー太郎に対してあることをしたいため、こっそり練習したという。その「あること」のヒントは、返球をワンバウンドしか受け取れないミー太郎にある。なお、この記事の全文は読者会員限定。

「グリモワール」第157回、小川哲氏の連載が読者会員限定公開

「グリモワール」第157回(小川哲氏)は、2026年8月2日午前5時に読売新聞オンラインで公開された読者会員限定の記事です。読売新聞の購読者は無料で会員登録すれば全文を閲覧でき、紙面ビューアーや会員限定サービスも利用できます。読者会員と家族会員、一般会員の違いも紹介します。登録・利用料は無料です。

「悲しみのない世界」第220回は読者会員限定公開 無料登録の手順と会員サービスを解説

読売新聞オンラインの「悲しみのない世界」第220回(東山彰良)は、読者会員と読者会員(家族)限定で公開される。新聞購読者は無料で新規登録でき、同居家族は3人まで登録可能。登録後は販売店の確認を経て「読者会員(申請中)」から「読者会員」へ切り替わる。一般会員との違いも含め、会員種別と登録手順を紹介する。

100歳のすし職人が、自身の人生を振り返る一代記を出版したことが、読売新聞の報道によって明らかになった

100歳のすし職人が、一代記を出版した。読売新聞が2026年8月2日付のオンライン記事で報じており、この記事は「読者会員」「読者会員(家族)」向けの限定配信となっている。そのため、一般の読者が詳細を把握するには、会員登録が必要となる。本の内容や著者名などの具体的な情報は、限定記事の本文に記載されている。

「サザエさん」2日放送、カニに鼻を挟まれたサザエが話術で笑わせようと奮闘 スイカまつり&カツオ身代わり帳も

フジテレビ系アニメ『サザエさん』(毎週日曜18:30)は2日、「笑われるよりも笑わせたい」など3本を放送。魚屋でカニに鼻を挟まれて大笑いされるサザエが、カツオに「笑わせるのは無理だ」と言われ、話術で笑わせようと奮闘する。ほかにも「磯野家、スイカまつり」「カツオ身代わり帳」の2本も。

ACEes浮所飛貴、『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』スピンオフで主演 後編には深田竜生も登場、TELASAで配信

ACEesの浮所飛貴が主演する、深田竜生単独初主演ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』のスピンオフ『夏色の風が僕の家にやってきた』がTELASAで配信。前編は8月1日午後11時30分から、後編は8日正午から。家庭教師・蒼汰の知られざる素顔と、夏輝の親友たちとの心理戦が描かれる。

アニメ『BLEACH』千年血戦篇 第42話で浦原さんの卍解「観音開紅姫改メ」ついに解禁 ネット「鳥肌たった」

2026年7月からテレビ東京系で放送中のアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第42話「SON OF DARKNESS」で、浦原喜助の卍解「観音開紅姫改メ」がついに解禁された。今回のお披露目にネット上では「鳥肌たった」「カッコよかったッス!」などと驚きの声が相次いでいる。

比嘉歩、スナッチ高校新124キロでV 重量挙げ男子65キロ級

全国高校総体は1日、重量挙げ男子65キロ級で本部の比嘉歩がスナッチで高校新記録の124キロを挙げ、トータル264キロで優勝。相撲はチョローンバートル・サンチルガリデ、サッカーは静岡学園が初優勝。バスケは福岡大大濠、北陸、東海大福岡、京都精華が決勝へ。ソフトテニス女子、カヌー、弓道も始まった。

第30回鳥羽ビルフィッシュ国際大会、安全祈願祭が鳥羽港で開催、1、2日に大王崎沖で31チーム155人出場

「第30回鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会」の安全祈願祭が31日、三重県鳥羽市の鳥羽港で営まれた。全国から31チーム計155人が出場し、1、2日に志摩市の大王崎沖で競技。安全祈願祭には市観光協会の原田佳代子会長ら約30人が参列し、大会の成功と安全を祈った。熊本地震の被災地支援のため義援金も募る。

太田光、5回目の「助けてくれ!」 フジテレビ『ENGEI8 笑いの夏祭り』の長時間生放送をイジる

フジテレビ大型企画「ENGEI8 笑いの夏祭り」がスタートし、最終番組『ENGEIグランドスラム』で爆笑問題が大トリを務めた。太田光は3番組出演で5回目の「助けてくれ!」と絶叫。フジテレビの長時間生放送を「謝罪会見以来」「謝罪の夏祭り」とイジって笑いを誘った。スタジオには注目の10組が集結。

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