ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が単独初主演し、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜午後11時)。そのスピンオフドラマ『夏色の風が僕の家にやってきた』では、浮所が主演を務め、深田演じる高校3年生・武宮夏輝を惑わす家庭教師・小早川蒼汰の知られざる素顔が描かれる。後編には深田竜生も登場する。
前編・後編の配信スケジュール
前編は8月1日午後11時30分から、後編は8日正午から、動画配信サービスTELASAで配信がスタートする。本編は、深田演じる夏輝と、姉の恋人で家庭教師の蒼汰とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。第4話では、蒼汰が夏輝の部屋に泊まり、自らの葛藤を打ち明けたり、翌朝に指切りで夏輝をときめかせたりするドキドキの一夜が描かれた。それでも蒼汰の人物像には、ミステリアスな部分が多く残されている。
蒼汰のもとを訪ねた夏輝の親友たち
スピンオフは、夏輝の親友・真田和春(阿久津仁愛)と紺野亮(丈太郎)が、蒼汰の部屋を突然訪れるところから始まる。2人は嘘をついてまで夏輝から蒼汰の住所を聞き出し、家へ押しかける。張り付いたような笑顔でどこか怪しい雰囲気を漂わせ、蒼汰のことを根掘り葉掘り聞き出そうとする和春と亮。その目的とは。
2人の真意が分からない蒼汰は、「犯罪の誘い?」「怪しい勧誘?」と悪い想像を膨らませる。面倒なことに巻き込まれないよう、自分のことをなるべく話さず、慎重に会話を進めるうち、ふとしたきっかけから完璧に見える蒼汰の不器用な一面が浮き彫りになっていく。
蒼汰VS和春の心理戦
互いに腹を探り合う心理戦が続く中、状況を打破しようとした和春たちの提案から、蒼汰と和春のバトルへ発展。「負けた方が誰にも言ったことがない秘密を話す」という条件で勝負することになり、蒼汰の負けず嫌いな一面も顔を出す。
和春と亮の謎の突撃訪問で追い込まれていく蒼汰。夏輝といるときには見えなかった人柄や、普段はなかなか見せない一面など、本編では描き切れなかった蒼汰の素顔が明らかになる。夏輝と親友たちの関係性も、いつもとは違う角度から楽しめる。
さらに、夏輝の姉・莉緒(田辺桃子)の親友・加賀美結衣(戸苅ニコル沙羅)や、和春の父・真田稔(丸山智己)などおなじみのメンバーも登場。蒼汰から見た夏輝の印象や、和春と亮から聞いた“夏輝から見た蒼汰の印象”へのリアクションにも注目だ。
後編は武宮家が舞台
第5話放送直前にはスピンオフ後編の配信もスタート。舞台を武宮家へと移し、前編で描き切れなかった蒼汰の素顔がさらにひも解かれる。夏輝と莉緒が不在のなか、武宮家には蒼汰、和春、亮、結衣が集合。夏輝の父・悟郎(井上肇)も「いつものこと」と快く迎え入れる。
蒼汰の部屋での出来事を振り返る4人。話題はいつの間にか恋バナへと移り、蒼汰の知られざる過去の恋愛や恋愛観が明かされていく。夏輝のもふもふの愛犬・ロックも登場し、スピンオフでしか見られない夏輝と蒼汰、ロックが織りなすシーンが展開。後編には第5話をより楽しめる仕掛けが散りばめられている。



