第30回鳥羽ビルフィッシュ国際大会、安全祈願祭が鳥羽港で開催、1、2日に大王崎沖で31チーム155人出場
第30回鳥羽ビルフィッシュ国際大会、安全祈願祭が鳥羽港で開催、1、2日に大王崎沖で31チーム155人出場

三重県鳥羽市の鳥羽港で7月31日、「第30回鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会」の安全祈願祭が行われた。大会は8月1、2日に志摩市の大王崎沖で開かれる予定だ。

大会は鳥羽市観光協会や愛好家らでつくる実行委員会が主催する。全国から31チーム、計155人の出場が予定されている。参加者は鳥羽港を拠点にボートで大王崎沖に向かい、クロカジキやマカジキの釣果を競う。釣り上げた魚の重量をポイントに換算し、順位を決める。100キロ級のクロカジキを釣り上げる参加者もいるという。

約30人が参列し安全祈願

安全祈願祭には、鳥羽市観光協会の原田佳代子会長ら約30人が参列し、玉串をささげて大会の成功と安全を祈った。原田会長は「子どもたちが海の大切さを認識する機会にもなる。安全に留意して釣果を上げてもらいたい」と話した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

大会では、熊本地震の被災者を支援するため、参加者から義援金を募り、被災地に届ける予定という。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ