カテゴリー : エンタメ
ILLIT×JOYSOUNDコラボキャンペーン27日開始
ILLITのJapan 2nd Single「I Got Your Back」リリース記念のJOYSOUNDコラボキャンペーンが27日から全国のカラオケ店舗で開始。対象の3曲を歌うと全5種の待ち受け画像がランダムで1種もらえ、抽選で20人にオリジナルマルチケースが当たる。8月31日まで。
スモーキングルーム第306回 煙が遺失物室を出て「ここを守りたい」と表明 金ボタンは元軍人に国際電話する
地下の遺失物室で、煙は金ボタンに「もらったんだ」と語り、彼は帰ってこないと呟く。自らの復讐をほのめかし、針金の墓標の写真を思い出させる。煙は「ここを守りたい」と去る。翌朝の朝礼で、煙は休みを断り「わたくし」のままに。美丈夫は食い下がるが譲らず。金ボタンは元軍人に国際電話をかける決断をする。
SFアニメ「ミルキー☆サブウェイ」劇場版を高2記者が紹介
高2の高庄愛優香記者が、話題のSFアニメ「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」劇場版をレビュー。会話の自然さやキャラ設定の深さを評価し、1時間弱の上映時間で学生にもおすすめと語る。
L'Arc-en-Ciel、アリーナツアー映像4曲をカラオケ無料配信
L'Arc-en-Cielが2024年に開催した『ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND』のライブ映像4曲が、JOYSOUNDの「みるハコ」で29日から10月28日まで無料配信。対象機種のカラオケルームで約18分間楽しめる。
グリモワール第152回 小川哲のコラム会員限定公開
読売新聞の連載「グリモワール」第152回(小川哲)が公開。本記事は読者会員限定のため、購読者登録が必要です。新聞購読者は無料で登録でき、過去記事や紙面ビューアーなど全機能を利用できます。読者会員登録には新聞購読が必要で、販売店の確認を経て本会員に。家族も3人まで登録可能。
鳥取城跡にビジターセンター 29年度完成へ
鳥取市が鳥取城跡の観光拠点強化のため、久松公園にビジターセンターを2029年度完成目標で設置。年間60万人来場する城跡に休憩所や案内所がなく課題となっていた。
隼駅まつりに合わせデジタル鉄印ラリー 若桜鉄道沿線3か所
隼駅まつりに合わせ、若桜鉄道沿線でデジタル鉄印スタンプラリーが開催中。スマホアプリ「鉄印帳デジタル」を使い、若桜駅、中山展望台、道の駅はっとうの3か所を巡りデジタル鉄印を購入。8月2日正午までに船岡竹林公園でデジタル鉄印を購入すると、限定アクリルスタンドが先着300個もらえる。
朝倉かすみ、直木賞受賞語る 疲れすぎない創作哲学
第175回直木賞に朝倉かすみさんの『けんぐゎい』が選ばれた。還暦を超えての受賞に、作家自身が「怠け者精神」で創作に向き合う日々や鬱病との向き合い方を綴る。
詩は読み手と響き合う言葉、マーサ・ナカムラさん
第61回「夏の文学教室」が8月11日から開催。詩人のマーサ・ナカムラさんが「響き合うことば」をテーマに寄稿。高校時代の敗走体験から、詩と親友の関係まで綴る。
河北麻友子の新ラジオ番組「マユコレ!」放送開始
河北麻友子がパーソナリティを務める新ラジオ番組「河北麻友子のマユコレ!」がニッポン放送で金曜午後5時10分から放送開始。ゲストを深掘りする赤裸々トークが魅力。
山口DCで4観光列車運行 SLやまぐち号C57復活
2026年10~12月の山口デスティネーションキャンペーンで、JR西日本がSLやまぐち号など4列車の運行内容を発表。C57蒸気機関車が6年ぶりに復活する。
竜王戦「勝負めし」公募、都城で11月対局 31日まで
11月に都城市で開催される竜王戦第4局に向け、対局者に提供する「勝負めし」のメニューを公募。勝負めし、スイーツ、ドリンクの3部門で、市内事業者が応募できる。締切は31日。
メッシ憧れたイラク少年左脚失うも夢追う「バグダッド・メッシ」川西出身女性配給 8月7日公開
戦禍のイラクで左脚を失いながらもサッカーを追い続ける少年を描く映画「バグダッド・メッシ」が8月7日から全国公開。川西市出身の粉川なつみさんが配給権を購入し、上映を実現した。
映画「免許返納!?」公開1か月 福島ロケ地に聖地巡礼
映画「免許返納!?」公開1か月余り、福島県内のロケ地が観光客で賑わいを見せている。磐梯吾妻スカイラインや二本松バイパスドライブインなど、劇中に登場するスポットを巡る「聖地巡礼」の動きが活発化。地元団体はマップ配布やキャンペーンで誘致に力を入れている。
池田町の70年を振り返る「うつりかわり展」、マツタケの観光パンフも
池田町の70年の変遷をたどる企画展「池田町のうつりかわり」が町中央公民館で開催。航空写真や地形図、観光パンフレットなどで、草競馬場や養鱒場、かつて特産だったマツタケの記録を紹介。入場無料、9月30日まで(月曜と第3日曜休館)。町教育委員会の企画で、担当の永井碧さんは昔と今の違いを見比べてほしいと話す。
新たなアート展、東京で開催 国内外の現代アート
国内外の現代アーティストによる新たなアート展が東京で開催される。会場では絵画や彫刻、インスタレーションなど約100点が展示され、入場料は無料。開催期間は8月1日から31日まで。
国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納 約40人の楽人がユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞を披露
国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納、ユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞が披露された。約40人の楽人が兜や烏帽子の独特の装いで笛や太鼓に合わせ約1時間舞い、観客を魅了。吉弘正賢が五穀豊穣を祈願して始めた伝承を持ち、保存会会長は人手不足に協力を呼びかけた。波多和代さんは「楽しみながら続けたい」と話した。
能登最大の火祭り「向田の火祭」、高さ30メートルの大たいまつ燃え上がる 若者たちが芯木取り出し歓声浴びる
能登最大の火祭り「向田の火祭」が25日夜、七尾市の能登島で行われた。伊夜比咩神社の夏祭りで県無形民俗文化財。高さ約30メートルの大たいまつの周りを大小6基の奉燈が回った後、若者たちが一斉に火を放ち巨大な火柱が夜空を赤々と焦がした。倒れても燃えさかる大たいまつから芯木を取り出し集まった人たちから大きな歓声を浴びていた。


