『ゴジラ-0.0』新キャストに長澤まさみ、國村隼ら実力派が集結
『ゴジラ-0.0』新キャストに長澤まさみ、國村隼ら実力派が集結

11月3日より日本で公開される『ゴジラ-0.0』に、長澤まさみが出演することが発表された。長澤が演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴(あおやま・まこと)役。解禁された予告映像では、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と前のめりに作戦を提案し、襲い来る絶望に抗うべく知力を尽くす様子が映し出されている。

実力派俳優陣が集結、続投メンバーも

さらに、医師・緒方役を國村隼、村上教授(田中泯)の助手役・萩原彰に前原滉、常磐兵吉と本田正一に奥野瑛太、井之脇海の出演が決定し、実力派俳優陣が名を連ねる。前作『ゴジラ-1.0』からは、「東洋バルーン」係長・板垣昭夫役の飯田基祐と、鶴野邦夫役の水橋研二が続投する。

長澤まさみのコメント全文

長澤は「山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました。監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」とコメントしている。

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予告映像解禁、『鳴神作戦』の始動

最新の本編映像満載の予告映像が解禁された。野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という衝撃の言葉から始まる予告は、『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描く。再び姿を現した“絶望”に、敷島(神木隆之介)らは動揺を隠しきれない。本作から登場する生物学者・村上(田中泯)や、長澤演じる気象予報官・青山の緊迫した表情、「鳴神(なるかみ)作戦」の始動宣言が描かれる。2年前にゴジラの襲撃から生き延びた典子(浜辺)が敷島に零す悲痛な想い、宙に持ち上がる家屋など、物語の新たな展開が明かされる。さらに、日本映画として初めて1.43:1のFilmed for IMAXのフルスクリーンに広がる大迫力の映像となっている。映像のラストでは、衝撃の台詞と共に背中から地面に落下するゴジラの姿が映し出される。

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