シャマラン×スパークス『リメイン』2027年2月公開、予告映像解禁
シャマラン×スパークス『リメイン』2027年2月公開、予告映像解禁

『シックス・センス』(1999)などで知られるM・ナイト・シャマラン監督と、『きみに読む物語』(2005)の原作者ニコラス・スパークスがコラボレーションした映画『リメイン』(原題:Remain)が、2027年2月に日本公開されることが決定した。あわせて予告映像とティザービジュアルが公開されている。

サスペンスとロマンスが融合した作品

本作は、シャマラン監督によるサスペンスと、スパークス氏が手がけるエモーショナルなロマンスが融合した作品。主演のテイト・ゴードン役をジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)が務め、ミステリアスなヒロインのレン役を、Netflixシリーズ『ブリジャートン家』で世界的にブレイクしたフィービー・ディネヴァーが演じる。

予告映像で描かれる幸せと不穏

公開された予告映像では、緑に囲まれた森の中の一軒家で、テイトとレンが穏やかな時間を過ごす姿が映し出される。その中でレンは「なんで一緒にいられないの?」と意味深な言葉を漏らす。やがて画面は一転し、薄暗い浴室でレンが自らの頭を打ち付ける寸前のショッキングな場面が切り取られる。平穏な日常に潜む不穏な謎を描いた映像となっている。

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ティザーポスターは、レースカーテン越しに二人が静かに見つめ合う一枚。布越しに重なる視線は、互いを愛おしく思いながらも触れ合いきれない距離感と切なさを表現しており、作品の世界観へ引き込むビジュアルに仕上がっている。

ストーリーと主な出演者・スタッフ

物語は、世間を避けて海岸沿いの小さな町に移り住んだ建築家のテイト・ゴードンが、不思議な雰囲気をまとう女性レンと出会い、心を開いていく一方で、町全体を覆う謎に引き込まれていく様を描く。

出演者は、テイト・ゴードン役をジェイク・ギレンホール、レン役をフィービー・ディネヴァー、オスカー役をアシュリー・ウォルターズ、ルイーズ役をジュリー・ハガティ、リース役をジェイ・O・サンダースが務める。監督はM・ナイト・シャマラン、原案・脚本はシャマラン氏とニコラス・スパークス氏、製作総指揮はスパークス氏、製作はシャマラン氏、アシュウィン・ラジャン氏、マーク・ビエンストック氏、シーサ・パーク氏が担当する。

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