俳優の大谷亮平(45)が、芸能活動20周年・日本デビュー10周年を記念した1st写真集『ROAD AHEAD』(光文社)を10月17日に発売することが決まった。
原点のソウルで撮影
大谷は2006年に韓国で役者としてのキャリアをスタート。2016年に日本デビューし、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)、連続テレビ小説『まんぷく』(2018)、『ノーサイド・ゲーム』(2019)など多数の作品に出演してきた。
写真集の舞台は、俳優としての原点というソウル。かつて暮らしていた街や通いなれた店など、思い出の場所を巡りながら撮影した。街を歩く自然体の表情やホテルでリラックスした様子、鍛え抜かれた肉体をとらえたカットなど、普段の俳優活動では見られない大谷の素顔と大人の色気が収められている。
対談やロングインタビューも収録
韓国時代からの友人である映画監督のシム・ヒョンジュン氏との対談や、韓国・日本での20年を振り返るロングインタビューも掲載。これまでの軌跡と現在が凝縮された一冊となっている。
収録カット3点とメイキング映像が解禁された。ソウルの繁華街・乙支路のネオン街で振り返る一枚、バレーボールを楽しむ笑顔の一枚、ホテルでシャワーを浴びる大人っぽい一枚。メイキング映像では撮影中の素に近い姿が見られる。
記念イベントも開催
発売を記念し、10月17日に東京・ブックファースト新宿店、18日に大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店でお渡し会を開催。ツーショット撮影や私物サイン、メッセージ動画の特典がつく。
大谷はコメントで「2006年の春に韓国ドラマでデビューしてから韓国で10年、そして日本での10年。芸能活動20周年を記念して写真集を出させていただく事になりました」と経緯を説明。「ソウルの街を存分に堪能する一冊をぜひ楽しんでいただけるとうれしいです」と語っている。



