「ギャル課」発足、江津市がコンサルと連携し地域活性化
江津市は18日、東京都のコンサルティング会社「CGOドットコム」と連携協定を結び、「ギャル課」を発足。新たな土産物開発などで全国に「江津市ファン」を増やすことを目指す。
江津市は18日、東京都のコンサルティング会社「CGOドットコム」と連携協定を結び、「ギャル課」を発足。新たな土産物開発などで全国に「江津市ファン」を増やすことを目指す。
お盆の「京都五山送り火」が8月16日夜、京都市で行われ、先祖の霊をあの世へ送る炎が山々に浮かび上がった。保存会は熊本地震と千葉豪雨の犠牲者に黙禱を捧げた。
京都市の2025年の観光客数は6279万人、宿泊客数は1659万人、観光消費額は2兆474億円に達し、いずれも過去最高を更新。一方でオーバーツーリズムによる市民生活との摩擦が深刻化しており、市長は「量の拡大」から「質の向上」への転換を強調した。
長崎市の浦上天主堂で9日朝、原爆犠牲者の追悼ミサが行われ、熊本地震の被害者にも祈りがささげられた。投下時刻には米国から贈られた鐘が鳴り響き、夜にはたいまつ行列が行われた。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)を前に、伊勢名物「二軒茶屋餅」の老舗が内宮前のおはらい町に初の支店を開設。江戸時代以前から舟参宮の旅人をもてなしてきた同店が門前町に店を構えるのは初めて。
歴史研究者の本郷和人氏が、秀吉の過剰なサービス精神を感じられる京都の名庭を激推し。『カラー版 皇室のお宝』連載より、その魅力を紹介する。
長崎市立城山小で9日、平和祈念式が900回を迎える。被爆6年後の1951年から毎月9日に続く式で、被爆81年の原爆の日にあたる。関係者は「平和は城山から」の思いを次世代へ継承したいと語る。
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、蔵内勇夫議長は4日、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会を設置する意向を表明。当初は否定していたが、議会内外から設置を求める声が上がり方針を転換した。
総務省の住民基本台帳に基づく人口で、大阪市は前年より1万9865人増の279万8782人。転入超過の社会増は3万6748人と4年連続全国最多で、その約7割を外国人住民が占める。島本町は町村で最も人口が増えた。
全国に1602棟あるタワーマンションのうち、築20年以上が約39%を占める。日本最古のタワマン「与野ハウス」は築50年で4回目の大規模修繕を実施したが、建て替えは合意形成が得られず断念。高齢所有者らが負担金を理由に反対した。
名古屋学院大と金城学院大が包括的連携協定を締結。2028年4月の運営統合に向け、学術研究や学生教育など7分野で資源を共有・活用する。金城学院大は2029年4月から共学化。
東海和歌山県人会は15日、名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで総会と懇親会を開催。会員約150人が参加し、故山口春三名誉会長を追悼した。
富士山の富士宮・御殿場ルートが10日開山。昨年導入の入山料4000円への理解が広がる一方、家族連れから負担軽減を求める声も。県は小・高校生の減免検討へ実態調査。
心斎橋PARCOが2026年2月から10月にかけて実施する大規模リニューアルの第4弾情報を発表。2FにGoldwin、Ami Paris、MM6、STONE ISLAND、5Fに西日本最大のDisney Storeなどが出店。