名古屋学院大と金城学院大、包括連携協定締結 運営統合へ資源共有
名古屋学院大と金城学院大、包括連携協定 運営統合へ

名古屋学院大(名古屋市熱田区)と金城学院大(同市守山区)は22日、包括的連携協力に関する協定を15日に結んだと発表した。2028年4月に両大学の運営を統合するのに向けて、学術研究や学生教育などの分野で互いの資源を共有・活用し、新たな教育を生み出すのが狙い。

7分野での協力

発表によると、学術研究、学生教育のほか、地域貢献・産学連携、施設・設備の相互利用、教職員の人事交流など七つの分野で協力する。具体的な内容は今後、両大学で協議し、決める。

運営統合のスケジュール

両大学は今年4月に運営の統合に基本合意した。金城学院大の設置者(運営者)が学校法人名古屋学院大学に変更され、金城学院大は29年4月から共学化する。運営統合の正式決定は今年10月に行われる予定。

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