東海和歌山県人会は15日、名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで総会と懇親会を開き、会員ら約150人が参加した。
名誉会長を追悼、新会長があいさつ
懇親会の冒頭、今年6月に逝去した山口春三名誉会長をしのび、参加者全員で黙とうをささげた。塩地隆三会長は「山口イズムを継承し、会を運営していく」とあいさつ。来賓として出席した和歌山県の真田有理知事室長は、ふるさとの支援を呼びかける宮崎泉知事の祝辞を代読した。
鏡開きやアトラクションで交流
鏡開きの後、熊野本宮大社の九鬼家隆宮司が乾杯の発声を行い、奥熊野太鼓の演奏や歌謡ショーが披露された。県内7市町の特産品販売や試食などが行われ、参加者はふるさとの味を懐かしんだ。
連絡先は事務局(052-263-7273)。



