はやぶさ2が実証した天体衝突防衛技術の課題

JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。

観光客急増で深刻化するごみ問題、京都嵐山の地域協働

訪日外国人客の急増で観光地のごみ問題が深刻化する中、京都・嵐山では商店街や大学、鉄道会社、ボランティア団体が連携し「嵐山ごみ課題サミット」を立ち上げ、食べられるスプーンの配布など独自の取り組みを進めている。

祇園祭後祭の山鉾建て進む、鷹山が伝統継承

祇園祭後祭の巡行(24日)に向け、山鉾建てが進む。18日は鷹山で約50人の職人が作業。2022年に復活した鷹山は、荒縄だけで部材を固定する「縄絡み」を写真記録し若手に継承。

祇園祭前祭、23基が巡行 猛暑の中19万人

祇園祭の前祭山鉾巡行が17日、京都市内で行われ、23基の山鉾が都大路を進んだ。猛暑の中、約19万人の見物客が詰めかけ、豪快な辻回しなどに歓声を上げた。

フィルム映写機が現役、早稲田松竹のレトロな魅力

東京都新宿区の老舗映画館「早稲田松竹」は1951年開館。現役の35ミリフィルム映写機2台を擁し、映写技師は色味の深さを魅力に挙げる。コロナ禍で指定席導入、2024年には値上げ。学生の復活運動も支えた名画座の今。

祇園祭山鉾巡行、京都で今年一番の暑さに

祇園祭の前祭山鉾巡行が17日、京都市中心部で始まった。気象庁によると、京都市の最高気温は37度の猛暑日予想で、今年一番の暑さ。観光客らは手持ち扇風機や冷却シートで暑さをしのぎながら巡行を楽しんだ。

北陸新幹線小浜・京都ルート決着、福井知事が期待

北陸新幹線の延伸ルートが福井県の求める「小浜・京都ルート」で正式に決着。石田知事は全線開業への加速を期待し、早期認可・着工を強く望む。地元からは安堵の声が広がる一方、京都の地下水問題など課題も残る。

橋下徹氏、北陸新幹線「桂川案」に私見

橋下徹氏が北陸新幹線敦賀―新大阪間のルート「桂川案」決定を受け、Xで「こんな案に何兆円も投じることに国民は納得するのか」と私見を述べた。与党整備委員会が同日、小浜京都ルートの採用と桂川駅付近への新駅設置を決定。

2億円トイレ、大阪府立花の文化園へ移設へ

2025年大阪・関西万博で話題になった「2億円トイレ」が、大阪府河内長野市の府立花の文化園に移設される。移設費用は約1億円で、来春の供用開始を予定。設計者の米澤隆氏は「万博の物語や文化の継承に寄与したい」と語った。

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