はやぶさ2が実証した天体衝突防衛技術の課題
JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。
JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。
訪日外国人客の急増で観光地のごみ問題が深刻化する中、京都・嵐山では商店街や大学、鉄道会社、ボランティア団体が連携し「嵐山ごみ課題サミット」を立ち上げ、食べられるスプーンの配布など独自の取り組みを進めている。
祇園祭後祭の巡行(24日)に向け、山鉾建てが進む。18日は鷹山で約50人の職人が作業。2022年に復活した鷹山は、荒縄だけで部材を固定する「縄絡み」を写真記録し若手に継承。
九州各地のテーマパークで大規模投資による刷新が活発化。ハウステンボスはミッフィーエリアで若年層獲得、エヴァンゲリオンとの連携で客数3割増。コロナ後、売上高は過去最高の8926億円に。
徳島市の新町川に新たな川の駅「新町橋河畔桟橋」が18日から供用開始。17日の記念式典には約40人が出席し、中心市街地活性化への期待を語った。周遊船の新航路も運航開始。
愛知環状鉄道は、愛・地球博記念公園の開園20周年を記念し、公式キャラクター「モリゾー」「キッコロ」をデザインした鉄印を販売中。4駅で異なるデザインが楽しめる。
愛知県の大村秀章知事は東南アジア訪問で、ベトナムとタイの航空会社首脳と会談し、中部国際空港との路線拡大を要請した。タイとは運輸協力覚書を締結。国際線の回復が課題。
東京都新宿区の老舗映画館「早稲田松竹」は1951年開館。現役の35ミリフィルム映写機2台を擁し、映写技師は色味の深さを魅力に挙げる。コロナ禍で指定席導入、2024年には値上げ。学生の復活運動も支えた名画座の今。
東海和歌山県人会は15日、名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで総会と懇親会を開催。会員約150人が参加し、故山口春三名誉会長を追悼した。
祇園祭の前祭山鉾巡行が17日、京都市中心部で始まった。気象庁によると、京都市の最高気温は37度の猛暑日予想で、今年一番の暑さ。観光客らは手持ち扇風機や冷却シートで暑さをしのぎながら巡行を楽しんだ。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸計画は、小浜・京都ルートの桂川案で正式決定。京都市内の新駅はJR桂川駅近くに設置。京都では賛否が分かれ、福井からは早期開業への期待が聞かれた。
北陸新幹線の延伸ルートが福井県の求める「小浜・京都ルート」で正式に決着。石田知事は全線開業への加速を期待し、早期認可・着工を強く望む。地元からは安堵の声が広がる一方、京都の地下水問題など課題も残る。
ホンダは軽自動車「N-BOXカスタム」のフロントフェイスを大幅に変更し、迫力と押し出し感を強調。ユーザーからの要望と競争激化が背景。2026年7月17日発売。
祇園祭前祭の山鉾巡行を前に、京都市下京区の京町家で旧蔵品や懸装品が公開され、観光客で賑わっている。長江家住宅では動植物をテーマに屏風や掛け軸約30点を展示。秦家住宅では18世紀インド製の胴掛なども公開。
松井孝治京都市長は15日、北陸新幹線敦賀―新大阪間のルートが「桂川案」に決定したことに対し、地下水や財政負担など5つの懸念について「考えに全く変わりはありません」とXで強調した。
橋下徹氏が北陸新幹線敦賀―新大阪間のルート「桂川案」決定を受け、Xで「こんな案に何兆円も投じることに国民は納得するのか」と私見を述べた。与党整備委員会が同日、小浜京都ルートの採用と桂川駅付近への新駅設置を決定。
2025年大阪・関西万博で話題になった「2億円トイレ」が、大阪府河内長野市の府立花の文化園に移設される。移設費用は約1億円で、来春の供用開始を予定。設計者の米澤隆氏は「万博の物語や文化の継承に寄与したい」と語った。
東急グループは2027年国際園芸博覧会に向け、ラッピング電車「GREEN LIFESTYLE TRAIN」の運行を開始。1編成目は7月14日から東横線・東急新横浜線で運行中。