北海道宿泊税導入、18市町村で二重課税開始 (30.03.2026)

北海道は4月1日から宿泊税を導入し、札幌市など15市町村の独自課税と合わせて18市町村で二重課税が実施される。宿泊施設は制度周知や徴収手続きに追われ、観光客への影響が懸念される中、道は税収を観光振興に活用する方針を示した。

JA全農、25年産米集荷目標未達 流通構造変化で28%

JA全農は2025年産主食用米の集荷数量が208万トンで生産全体の28%となり、目標の30%に届かない見通しを公表。流通構造の変化と価格上昇が影響したと分析し、2026年産は213万トン以上の集荷を目指す。

五木村「渓流ヴィラITSUKI」閉鎖、ダム容認で7年で幕

熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。

宮崎市でシバザクラまつり ピンク色の絨毯が春を彩る

宮崎市高岡町の一里山地区で「シバザクラまつり」が開催中です。鮮やかなピンク色に染まったシバザクラが広がり、訪れた人々を魅了しています。4月12日まで続くこの祭りでは、弁当持参でのんびりと春の景色を楽しむことができます。

東彼杵町でお花見野点茶会 桜と抹茶の融合企画

長崎県東彼杵町で29日、地元産「そのぎ抹茶」を桜の下で味わう「お花見野点そのぎ茶会」が開催されました。茶道経験のある地域おこし協力隊の大里陽子さんが企画し、参加者は新鮮な抹茶と抹茶あん団子を楽しみながら春のひとときを過ごしました。

福島県に復興象徴の新観光施設「ふくしま未来館」開館

福島県は、東日本大震災からの復興をアピールする新たな観光施設「ふくしま未来館」をオープンしました。この施設は、震災の記憶を伝える展示と未来への希望をテーマにした体験型ゾーンを備え、地域活性化を目指しています。

神戸でチューリップ祭、3万本が春を告げる (30.03.2026)

神戸市東灘区の六甲アイランドで「チューリップ祭」が開催中です。24種約3万本のチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れが訪れています。4月12日まで開催され、写生大会やスタンプラリーも実施されます。

支障木から精油 広葉樹で林業の新たな道を拓く

三重県大台町の宮川森林組合で、森正裕さん(67)が間伐材などの支障木からエッセンシャルオイルを製造。スギ・ヒノキ依存からの脱却を目指し、広葉樹の価値を見いだす持続可能な森づくりを推進している。

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