長崎県時津町の国道沿い山腹の「鯖くさらかし岩」
長崎県時津町の国道沿い山腹に、高さ約12メートルの縦長の岩の上に約7メートルの丸い岩が絶妙なバランスで乗った奇妙な岩「鯖くさらかし岩」がある。昔、通りかかった魚の行商人が岩が落ちるに違いないと立ち尽くし、サバを腐らせた逸話から名付けられた。高さ12メートル、上部の岩は直径約7メートルで、落ちそうで落ちない見た目が特徴。西部本社写真部の長野浩一が撮影した。
長崎県時津町の国道沿い山腹に、高さ約12メートルの縦長の岩の上に約7メートルの丸い岩が絶妙なバランスで乗った奇妙な岩「鯖くさらかし岩」がある。昔、通りかかった魚の行商人が岩が落ちるに違いないと立ち尽くし、サバを腐らせた逸話から名付けられた。高さ12メートル、上部の岩は直径約7メートルで、落ちそうで落ちない見た目が特徴。西部本社写真部の長野浩一が撮影した。
岐阜県高山市清見町大原の治助ファームで、特産の「飛騨せせらぎ高原ブルーベリー」が収穫期を迎えた。標高約860メートルの高地で寒冷な気候を生かし、約30年前から生産。大粒で豊かな甘みとほどよい酸味が特徴。今年は寒暖差が大きく順調に育った。収穫は8月上旬までで、同ファームや直売所で販売、通販も行っている。
小樽市の小樽貴賓館(旧青山別邸)で庭園のアジサイが見頃を迎え、青や白、赤紫など600株の花々が咲き誇っている。来園者からは「グラデーションがかわいい」と評判で、オーナーも例年より大ぶりとPR。見頃は8月上旬まで。
京都・祇園祭の後祭が23日、宵山を迎え、駒形提灯の灯りが夏の夜を照らした。京都市は今年最高の39.7度を記録し、蒸し暑い中、浴衣姿の見物客が祇園囃子を楽しんだ。
名古屋市は23日、市営地下鉄東山線でアジア・アジアパラ競技大会のラッピング車両の運行を開始。マスコット「ホノホン」と「ウズミン」がデザインされ、パラ大会終了までの運行予定。
2026年度全国高校総体(インターハイ)のフェンシング競技は8月9~13日、滋賀県大津市の滋賀ダイハツアリーナで開催。女子フルーレ出場選手一覧を掲載。
星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が広島県・宮島口温泉に初進出。瀬戸内海と嚴島神社を望む絶景の大浴場や、古式サウナ「石風呂」、白拍子の舞など地域文化を体験できる施設が特徴。
約600年の伝統を誇る大分県中津市の夏の風物詩「中津祇園」が24~26日に開催。今年は周辺自治体の祭りと連携し、共通のオリジナル舞踊曲「夏祇園」も披露される。
岐阜県高山市の飛騨大鍾乳洞が、自然の涼を求める観光客でにぎわっている。全長約800メートル、標高900メートルの日本一高い場所にある観光鍾乳洞で、気温は年間12度前後。
名古屋学院大と金城学院大が包括的連携協定を締結。2028年4月の運営統合に向け、学術研究や学生教育など7分野で資源を共有・活用する。金城学院大は2029年4月から共学化。
応仁の乱以前からあった鷹山が禁門の変で焼失後、2014年に囃子方が結成。独自の囃子を追求し、2022年に196年ぶりに復活。現在は70人近くに成長し、100年後の継承へ基礎を築く。
NVIDIAのジェンスン・ファンCEOは来日し、記者団の囲み取材でAIインフラ構想や日本経済の復活について語った。半導体需要の拡大と原発活用の重要性を強調。
花巻市石鳥谷町の田んぼで、宮沢賢治の童話「よだかの星」をテーマにした田んぼアートが見頃を迎えた。生誕130年に合わせ住民らが植えた9種類の稲が空を飛ぶ鳥を描く。
福岡市のJR博多駅前で西日本シティ銀行本店が入る西日本シティビルが全面開業。低層階には九州初進出のシェイクシャックやブルーボトルコーヒーなど人気店が並ぶ。隣接の明治公園も8月開業予定。
鳥取県の海岸沿い152キロを走る「鳥取うみなみロード」が国のナショナルサイクルルート(NCR)に正式指定される。国交省審査委が了承、訪日客呼び込みに期待。
兵庫県南あわじ市と徳島阿波おどり空港を結ぶリムジンバス「ウズバス」の実証運行が7月20日に開始。46キロを運行し、1日17便。3年間の実証期間で広域連携を促進する。
出雲大社神楽殿に架ける日本最大級の大しめ縄(長さ約13.6メートル)が8年ぶりに架け替えられる。飯南町の「大しめなわ創作館」で20日、人力と重機で2本の大縄を撚り合わせる最終工程が行われ、21日に奉納される。
祇園祭後祭の山鉾巡行を前に、鷹山など5基の曳き初めが20日、京都市内で行われた。最高気温38.1度の猛暑日の中、参加者は「えんやらやー」のかけ声で綱を引き、伝統の技を確かめた。
輪島塗に使う濃厚な漆を作る伝統技法「天日黒目」が20日、輪島市で行われた。職人が生漆を手作業で混ぜ、日光で水分を飛ばして強度の高い上塗り用漆を精製。地震で全壊した作業場の再建も進む中、5代目の職人は「良い漆を作りたい」と語った。