千葉・四街道・佐倉の3市、鹿島川流域の森林整備で協定
千葉、四街道、佐倉の3市は14日、鹿島川流域の森林を整備する協定を締結。森林環境譲与税を活用し、計40ヘクタールの森林で間伐や造林を実施。県内で5例目の協定で、同一地域での共同事業は初めて。
千葉、四街道、佐倉の3市は14日、鹿島川流域の森林を整備する協定を締結。森林環境譲与税を活用し、計40ヘクタールの森林で間伐や造林を実施。県内で5例目の協定で、同一地域での共同事業は初めて。
川崎市麻生区の個人農園「ローズオカガミ」で、約300種800株のバラが色とりどりに咲き誇っている。管理する松島陽子さんが丹精込めて育てたバラ園は、18日まで無料公開中。
愛知大学は2030年代前半に理系学部を新設し、総合大学を目指す。2027年には文理融合型の社会情報学部を設置。18歳人口減少に対応し、既存学部の定員を削減するリバランス戦略を採用。
愛知県豊橋市の大清水駅前で、市民有志がティラノサウルスに扮し登校する子どもたちを応援する活動が話題に。週1回の取り組みで、笑顔を広げている。
京都三大祭りの一つ「葵祭」が15日、京都市で開催され、十二単をまとった斎王代ら約500人が新緑の古都を優雅に練り歩いた。行列は京都御所から上賀茂神社まで約8キロを進んだ。
福島県は6月6日、会津若松市で只見線応援団の初の総会を開催。トークセッションやマルシェなどで沿線の魅力を発信し、約200人の参加を見込む。また、6月1日から30日まで主要駅でキーホルダーを持ち帰れるピールオフイベントも実施。
名古屋市は、将来のまちづくりに向けた新たなビジョンを策定するため、市民参加型のワークショップを開催することを発表した。多様な意見を反映し、持続可能な都市を目指す。
茨城県は14日、今年のゴールデンウイーク期間中の県内観光客数を発表。1日平均24万6609人でコロナ禍以降最多。物価高や中東情勢の影響で近場の観光地が選ばれたと分析。
埼玉県秩父高原牧場で「天空のポピー」が2年ぶりに開催。1200万本のポピーが咲く絶景が復活。昨年は開花不良で中止だったが、土壌改良や防護柵設置で対策。21日から6月7日まで。
特別市構想を巡り、横浜市の山中竹春市長が14日の記者会見で意義を強調。神奈川県に3つの政令市がある特異性を指摘し、実現メリットの大きさを主張。県内全市町村長からは反対の声が上がる中、財政再配分の議論を呼びかけた。
島根県出雲市の出雲大社で14日、五穀豊穣と皇室の繁栄を願う大祭礼が始まりました。天皇陛下の使者一行が供物を携え、厳かな雰囲気の中、本殿で祝詞や舞が奉納されました。大祭礼は16日まで続きます。
いわき市の夏の風物詩「IWAKIアロハ」の第19弾が販売開始。本場のアロハシャツを踏襲した大ぶりな柄と、市制施行60周年記念ロゴが特徴。5色展開で性別年齢問わず着用可能。
JA福島さくらふたば地区女性部浪江支部が6月1日、浪江町で直売所事業を再開。原発事故による全町避難後、約15年ぶりに新鮮な地場産農産物を消費者に直接届ける場が復活する。
栃木県栃木市の琴寄昌男市長が12日、初の定例記者会見に臨み、「暮らしやすく、誇りに思えるまちづくりを市民と共に進める」と決意を述べた。財政再建や産業振興など10項目を施政目標に掲げ、一体感のある発展を誓った。
名古屋城天守閣の木造復旧工事について、愛知県の大村秀章知事は2028年度へのずれ込みを示唆。文化庁の許可や技術的課題が理由で、当初の2027年度完了目標が困難に。
福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣の入場者が13日、4000万人に達した。戊辰戦争の舞台となった城は再建から60年。震災やコロナ禍で落ち込んだが、記念の御城印販売も始まった。
北海道占冠村の「雲海テラス」が13日に営業を開始。快晴で雲海は発生しなかったが、来場者は残雪の山々を楽しんだ。年間15万人が訪れる人気スポットで、今年からゴンドラ予約が必須に。
大阪府と奈良県にまたがる生駒山で、山のシルエットを模したかき氷「いこま氷」を提供するプロジェクトが本格化。訪日外国人客の増加を受け、周遊観光を促進する狙い。