豊臣秀長の古文書展示 略奪禁止命令書を宮崎で公開

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長にまつわる古文書が宮崎県総合博物館で展示中。1587年の九州攻め時に秀長が軍勢に略奪を禁じた命令書で、当時の統治姿勢がうかがえる貴重な資料。展示は4月20日まで入場無料。

只見雪まつり開幕、八十里越の大雪像に四季投影

福島県只見町で冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」が開催中。JR只見駅前広場では、八十里越をイメージした大雪像に四季の雄大な景色が投影され、幻想的な光景が広がっています。前夜祭も行われ、地域の冬の魅力を発信しています。

長瀞火祭り「火渡り」中止 秩父山林火災の影響

埼玉県長瀞町で来月1日に予定されていた「長瀞火祭り」の目玉行事「火渡り」が中止となった。秩父地域で発生した大規模山林火災の影響と、新たな林野火災警報制度の導入が決定の背景にある。1978年の開始以来、コロナ禍の2021年を除き初めての中止となる。

江戸の冤罪再調査 惣十郎が武器密造事件の吟味やり直し

江戸時代を舞台にした物語で、吟味方の惣十郎が五年前に永牢判決を受けた武器密造事件の再調査を命じられる。彦根藩士からの直訴がきっかけで、無実を訴える罪人の冤罪の可能性が浮上し、奉行所が異例の対応に踏み切った。

松渓経塚遺物14点が里帰り 愛媛県歴博で特別展開催 (13.02.2026)

奈良国立博物館所蔵の松渓経塚出土品14点が愛媛県に里帰りし、県歴史文化博物館で特別展が始まった。中世の経塚信仰を伝える貴重な史料で、国立文化財機構の貸与促進事業を活用。平安時代の末法思想から生まれた経塚文化の実像に迫る。

横手市「かまくら」開催、約450年の歴史を継承 (13.02.2026)

秋田県横手市の小正月行事「かまくら」が13日から開催され、市役所本庁舎前や横手公園など4会場で約60基のかまくらが明かりに包まれた。今年からボランティア参加を促進するため試験的に日程を変更し、多くの観光客が幻想的な光景を楽しんでいる。

岐阜和傘が光の芸術に!駅前でライトアップイベント

岐阜市のJR岐阜駅前「信長ゆめ広場」で、伝統工芸品の岐阜和傘18本がライトアップされる期間限定イベントが開催中。水うちわや岐阜提灯、美濃和紙の「のぼり鯉」も展示され、幻想的な空間を演出しています。

佳子さま、伝統工芸士と懇談 技術や思いを聞く

秋篠宮家の次女佳子さまが13日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で伝統工芸士6名と懇談しました。新型コロナ感染で延期されていた式典関連の機会で、工芸品や道具を前に技術や思いについて話を聞きました。

影絵と音楽で幻想的な夜の森 富岡町で「たまゆらの盆」

福島県富岡町で15日、影絵と音楽を融合した参加型イベント「たまゆらの盆」が開催されます。夜の森を舞台に、参加者が歩き回りながら幻想的な光と音の世界を体験できる催しです。主催はアート活動に取り組むNPO法人インビジブル。

時事川柳「接待を受ける手腕は卓越し」のヒント

よみうり時事川柳の掲載句「接待を受ける手腕は卓越し」が詠む出来事とは?ヒントは企業から「おねだり教授」と呼ばれる人物。選者・片山一弘氏による風刺とユーモアが光る17文字の世界を探る。

醍醐寺の豊太閤花見行列、今春は開催見送り

京都市伏見区の醍醐寺は、豊臣秀吉の「醍醐の花見」を再現する恒例行事「豊太閤花見行列」の今春の開催を見送ると発表。桜の開花が早まり葉桜になる年が増え、安全対策や費用高騰もあり、開催方法の見直しを検討する。

石田三成の顔を復元、肖像画通りの風貌を確認

佐賀大学の研究者らが、石田三成の頭骨レプリカを基に顔を復元。細面で彫りの浅い、肖像画やドラマで描かれるイメージ通りの「あっさりとした風貌」だったことが明らかになりました。

又吉直樹6年ぶり長編 物語が転ぶ世界観描く (13.02.2026)

又吉直樹さんが6年ぶりの長編小説を発表。原稿用紙900枚の大作で、阪神優勝夜の大阪を舞台に、主人公が借金問題で人生が狂う様を描く。「物語が転んで正しい人にもおかしさが出る」という独自の視点を語った。

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