大阪・造幣局で「桜の通り抜け」開幕、140品種331本の桜並木が春の風物詩に
造幣局「桜の通り抜け」始まる、140品種331本が咲き誇る

大阪・造幣局で春の恒例行事「桜の通り抜け」が開幕、140品種331本の桜並木が訪れる人々を魅了

大阪市北区の造幣局で9日、春の風物詩として親しまれる恒例行事「桜の通り抜け」が始まった。訪れた人々は、見頃を迎えた美しい桜並木の散策を楽しみ、春の訪れを満喫した。

約560メートルの遊歩道に140品種331本の桜が咲き誇る

南門から北門までの約560メートルの遊歩道の両側には、実に140品種もの桜が331本並んでいる。中には、毬のような形をした珍しい品種「大手毬」なども含まれており、多様な桜の魅力を一度に楽しむことができる。

来場者らは、頭上に広がる満開の桜を見上げながら記念撮影をしたり、ゆっくりと歩きながら花見を楽しんだりしていた。千葉県野田市から訪れた68歳の来場者は、「たくさんの種類の桜が楽しめる上に、造幣局の歴史的な建物や近くを流れる川の景色もきれいで、こんなに素晴らしい場所は他にないですね」と笑顔で語った。

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一般公開は15日まで、事前申し込みが必要

「桜の通り抜け」の一般公開は4月15日まで行われている。開場時間は平日が午前10時から、土日が午前9時からで、いずれも午後7時15分までとなっている。入場は無料だが、先着順での事前申し込みが必要だ。

申し込み方法は以下の通りである。

  • 専用ホームページからオンラインで申し込む
  • 専用ダイヤル(06・7713・0476)に電話して申し込む

この時期だけの特別な桜の景観を求めて、多くの人々が訪れることが予想される。造幣局の桜並木は、大阪の春を彩る貴重な文化行事として、地域に根付いた人気を誇っている。

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