流行語「りくりゅう」川柳、伊勢崎・野上正昭氏の句が話題
よみうり時事川柳で掲載された「りくりゅう」を詠んだ句が注目を集めています。選者・片山一弘氏が日々のニュースを風刺やユーモアで切り取り、12月の決戦をヒントにした作品です。
よみうり時事川柳で掲載された「りくりゅう」を詠んだ句が注目を集めています。選者・片山一弘氏が日々のニュースを風刺やユーモアで切り取り、12月の決戦をヒントにした作品です。
福島県昭和村特産の「奥会津昭和からむし織」の製作工程を学ぶ体験生と研修生による作品展が、道の駅からむし織の里しょうわで開催中です。32期生3人を含む参加者が織りなす伝統の技を、16日まで展示しています。
原爆症認定を求めて国を提訴し、最高裁で勝訴した被爆者の松谷英子さん(84)の半生を描いたデジタル紙芝居の動画がYouTubeで公開されました。12年間の裁判や被爆体験を伝え、平和のメッセージを発信しています。
熊本県のPRキャラクター・くまモンが12日に16回目の誕生日を迎え、熊本市の活動拠点でイベントが開催された。170人のファンがバースデーソングやケーキで祝福し、くまモンはダンスを披露。人気曲が5か国語で新たに制作され、特別版が初公開された。
江戸時代に東海道・四ノ宮で旅人に提供された幻の甘味「道晴餅」が、地元住民たちの手で約200年ぶりに復活しました。京都市山科区では同名の茶屋が開店し、客自ら卓上で焼き上げる体験も始まっています。
組織開発専門家・勅使川原真衣氏が選ぶ「ポケットに3冊」では、武田砂鉄氏『べつに怒ってない』など、過剰な思考をテーマにした文庫が紹介された。拙速な決断が称賛される時代にこそ、深く考えることの重要性を問いかける作品群である。
大分市佐賀関で14日、「関あじ関さばまつり」が開催されます。刺し身定食や寿司セットの販売に加え、伝統芸能「関の鯛つりおどり」の披露や歌謡ショーも予定されており、地元の海の幸を満喫できるイベントです。
LINEリサーチ調査でつぶあん派49%、こしあん派44%と僅差。若年層はこしあん、高齢層はつぶあんを好む傾向。日本あんこ協会会長が語るあんこの歴史と種類、カロリー比較も紹介。
篠井英介が主演するテネシー・ウィリアムズの傑作「欲望という名の電車」が東京芸術劇場で上演。女方としての自負を持ち、19年ぶりにブランチ役を演じる意気込みを語りました。
山崎豊子原作の長編小説を基に、栗山民也が演出を手掛けた舞台「大地の子」。中国残留孤児の苦難と希望を壮大に描き、井上芳雄や奈緒らの熱演が観客を圧倒。演劇の力で無数の声なき声を現代に響かせる力作。
日野市の松下かほるさん(91)は、東京大空襲で母と兄を失った経験をエッセーに記し、戦争の悲惨さを後世に伝えている。母との温かい思い出や戦後の苦悩を綴り、平和の尊さを訴える。
福島県三島町で第25回全国編み組工芸品展と第45回三島町生活工芸品展が14、15日に開催。全国から寄せられた887作品を展示販売し、最高賞は宮城県の和賀恵治さんが受賞。同時に昭和村や猪苗代町などでも工芸品展やマルシェが開かれる。
福島県で開催中の「大ゴッホ展」に合わせ、地元飲食店が画家の作品をモチーフにした「ゴッホ飯」を提供。バー「Lien」では「夜のカフェテラス」をカクテルで再現し、美術と食の融合が話題を呼んでいます。
大ゴッホ展福島展の実行委員会は、3月の土日祝日午後のみ利用できる「当日午後券」を14日から販売開始。対象日は3月14、15、20日以降の土日祝日で、混雑緩和と来場者増加を目指す新たな取り組み。
福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」の入場者数が5万人に達し、記念セレモニーが行われました。仙台市の女性が図録と記念品を受け取り、展覧会は福島県政150周年と東日本大震災15年の節目を記念しています。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」で、東日本大震災発生時刻に合わせた館内放送が実施された。ゴッホ作品を通じて復興への思いを伝える企画で、震災・原発事故から15年を迎える節目の取り組みとして注目を集めている。
日本美術院院友の日本画家・森友紀恵さん(37)の作品展が船橋市の東武百貨店で開催中。千葉県内の風景を題材にしたカレンダー原画など19点を展示。岩絵の具の重ね塗りによる柔らかなグラデーションが特徴。
フォトジャーナリスト豊田直巳が語る中央大学時代。神田駿河台の古い校舎で過ごしたわずか1年と、郊外移転をめぐる学生運動、そしてオイルショック下の就職難を振り返る。
明智光秀と羽柴秀吉が戦った山崎の合戦の当日、秀吉が「明日出撃する」と記した書状が確認された。専門家は秀吉が遅れて参戦した可能性を指摘し、天下人への転換点となった合戦の実像に新たな光を当てる。
東京大空襲から81年、浅草で被災した桜井栄治さんが膵臓がんと闘いながら手記を執筆。奇跡的に生き延びた体験と平和への願いを娘が語り継ぎ、若い世代への警鐘を鳴らす。
千早茜による小説「スモーキングルーム」第169回。戦時下の街でJと呼ばれる男女が迫害される中、総支配人と金ボタンが老夫婦の家を訪れ、緊迫した人道介入を試みる。日常が崩壊する社会で、人間性と勇気が問われる瞬間を描いた物語。
300年続く旧家のひな祭りで、華やかなひな人形の中に並べられた兵士の土人形。戦死した伯父たちを慰霊する祖父母の思いに、著者は子供の頃は違和感を覚えたが、親となって理解を深め、特別なゲストとして心に刻む。
羽柴秀吉が明智光秀を討った山崎合戦で、秀吉が合戦に間に合わず「遅参」していた可能性が新たな史料から浮かび上がった。中京大学の馬部隆弘教授が合戦当日の書状を分析し、従来の定説に一石を投じる新解釈を発表している。
山形市で「やまがた舞子伝承の夕べ」が開催され、芸妓文化を伝える舞子たちが春をイメージした演目を披露しました。今年は「やまがた舞子」誕生30周年の節目で、新人からベテランまで7人が技芸を競いました。
奈良・東大寺二月堂の修二会で12日夜、大きな籠松明11本が上がり、辺りを赤く照らした。童子が担ぐ松明からは無病息災の御利益があるとされる火の粉が夜空に舞い散り、参拝者たちは歓声を上げて見守った。
太平洋戦争中の東京空襲で亡くなった犠牲者の名前と年齢を読み上げる追悼集会が、墨田区と江東区で開催されます。2021年から始まり、今回は初めて2日間にわたり、4000人以上の名前が読み上げられる予定です。
京都の和菓子店「すはま屋」は、360年続いた老舗「御洲濱司」の味を継承。店主の芳野綾子さんは、武者小路千家の家元教授である父と共に、大豆の素朴な味がふわっと伝わる洲濱を作り続け、カフェ併設で新たな魅力を発信している。
京都・祇園甲部の春の舞踊公演「都をどり」で使用される総をどり衣装について、浅葱色の京友禅着物と朱色の帯の定番デザイン、演目に合わせた柄の変遷、36年前から続く色の定着背景、アップサイクルによる巾着やがま口への再生など、伝統と革新の詳細を紹介します。
福島市で3月27日から30日までアートイベント「ART EXHIBITION 1-5JAM(いちごジャム展)」が開催されます。天候などにより内容が変更になる場合があるため、詳細は主催者に確認が必要です。
京都国立近代美術館などで、視覚障害者と晴眼者が言葉で語り合う対話型鑑賞会や、触れて楽しむ触察が広がっている。これらは単なる障害者支援を超え、作品の新たな魅力を発見し、美術の本質に迫る試みとして注目を集めている。